新しいカメラが続々登場でパニック状態に!「APS-C」(Sho-R)

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 さて今回はAPS-Cサイズのカメラで今年発売された製品を取り上げました。

やっぱり「FUJIFILM」や「Canon」の製品もあるので、捨てがたい部分もありますし、フルサイズにはないとても綺麗な撮影ができます。

 

 

10月 Canon EOS Kiss M2(74,705円ボディ)351g

10月 Canon EOS Kiss M2 EF-M15-45 IS STM(89,258円レンズキット)

10月 Canon EOS Kiss M2(104,782円ダブルレンズキット)

10月 Canon EOS Kiss M2(111,573円ダブルズームキット)

02月 FUJIFILM X-T4(185,998円ボディ)526g

02月 FUJIFILM X-T4(240,000円レンズキット)

01月 FUJIFILM X-T200(66,500円レンズキット)321g

01月 FUJIFILM X-T200(74,484円ダブルズームレンズキット)

 

APS-Cの今年発売の新製品はこの様にどちらかと言うと少なめですが、実際の人気は「EOS Kiss M ダブルズームキット」(81,785円)や「Sony α6400 ILCE-6400Y ダブルズームレンズキット」(114,000円)や「FUJIFILM FUJIFILM X-A7 レンズキット」(51,500円)等が売れ筋です。

初心者向のも多いですがプロ用途にも使える優れものが多く、「FUJIFILM X-T4」はとても綺麗で圧倒されますね。

年内には決めたいと思っていますが、「CP⁺ 2021」(2月25日〜28日)開催まで待つという選択技もあります。

新しいカメラが続々登場でパニック状態に!「フルサイズ」(Sho-R)

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 ミラーレス一眼が人気になって変わったことは、解像度と価格が急激に上昇した事、オートフォーカス技術が進んで動きの速い写真もしっかりと捉えることができるようになった事、綺麗な動画が撮れるようになった事、最も大きな変化は軽量化が進んだことです。

以前の一眼カメラですと重くて1日の撮影でグッタリでしたが、ミラーレスに変えてから2日連続の撮影でもOKになりました。

 

昨年まで持っていた一眼カメラ(Canon)から、昨年の5月に「α7R III ILCE-7RM3」を購入しやっと1年半で慣れてきましたが、これまで今年だけでも下記の様にとんでもなく多くのミラーレスカメラ(予定も含む)が発売されております。

 

 

12月予定 Nikon Z 7供358,380円ボディ)615g

11月予定 Nikon Z 6供241,560円ボディ)615g

10月 Nikon Z5 24-200(257,400円レンズキット)590g

10月 Sony α7C ILCE-7C(206,910円ボディ)424g

10月 Sony α7C ILCE-7CL(236,610円レンズキット)

10月 Sony α7S III ILCE-7SM3(404,910円ボディ)614g

09月 Panasonic LUMIX DC-S5(247,500円ボディ)630g

09月 Panasonic LUMIX DC-S5K(287,100円標準ズームKレンズキット)

08月 Nikon Z5(158,780円ボディ)590g

08月 Nikon Z5 24-50(180,834円レンズキット)

08月 Canon EOS R6(301,950円ボディ)598g

08月 Canon EOS R6 RF24-105 IS STM(341,550円レンズキット)

07月 Canon EOS R5(455,400円ボディ)650g

04月 Canon EOS RP RF24-105 IS STM(168,300円レンズキット)440g

 

もうどれが良いのかまったくわからない状況ですが、「Canon EOS R5」と「Canon EOS R6」は触ってみて気になっています。

「Nikon Z 7供廚盖い砲覆訛減澆覆里12月まで待ってみようと思っています。

 

旅行も外食も大きく変わったし競馬も???(Kei)

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 コロナ禍で大きく変わったのは旅行や外食ですが、2月に河口湖に行ったのが最後でその後の旅行はゼロ、外食も週2回平均が月1回になりましたので、外へ出る回数が極端に減って更に買い物も食料品と日用雑貨品は全て配達、外へ出るのは病院と床屋に行く時だけなんて月もありました。

 

最も変化したのは大好きな競馬で、今年は「ダービー」もこれからゲートインする「秋華賞」も「菊花賞」もTV観戦、現地でライブ観戦ができないのです。

しかも、無敗の牝馬三冠と無敗の三冠同時に達成されるかもという史上初のイベントを、ライブで観られないのですからちょっと残念です。

「秋華賞」と「菊花賞」は京都競馬場で行われますが、どっちにしても指定席のみの抽選販売ですし、京都まで新幹線に乗っての移動もあってちょっと無理なのです。

 

今年は東京開催は結局1日も感染に行けなかったので本当に寂しいですが、コロナ禍でも売り上げが上がっているという事なのでちょっと驚きました。

でもなんとなくこんな事態ですからその気持ちが良く分かります。

何しろ楽しみが非常に限定されてしまうからですが、競馬は最も楽しめるスポーツ&ギャンブルだから、パチンコ等に比べると巣ごもりでも十分に楽しめるからだと思っています。

 

旅行にしてもそろそろ出かけようとは思っていますが、スケジュールするとコロナの拡大があればキャンセルもギリギリまでできる様に変更されたり、キャンセル保険ができたりと本当に便利になりました。

旅行でもソーシャルディスタンスを守って行けば十分に旅行ができると思いますので、密を避けるために平日にスケジュールしたりと工夫をしています。

 

生活様式が随分変わってしまいましたが、しっかりと対策をして出かけて欲しいと思っていますし、競馬場にも出かけてみて下さい。

カメラ性能がグレードアップしたスマホが多くなった!(Sho-R)

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 今年はスマホのカメラ性能もグーンアップして、これまで以上に素晴らしい写真も動画も撮影できるようになりました。

4800万画素・6400万画素・1億800万画素と非常にサイズも大きくなって処理も時間が掛かりますし、手ブレも酷くなってますがAiでコントロールされているので思ったほどではなく良好に使えています。

「ジンバル」があればもっと良くなりますし、カメラスタンドを使えばVlogも楽々です。

 

僕もこれまで3機種のテストをしていますが、現在は「Xiaomi」の製品で6400万画素のスマホを使用中ですがとても快適です。

「Huawei」・「ASUS」・「OPPO」から「Googleストア」の機能を失ってから徐々に勢力図は「OPPO」・「ASUS」・「Xiaomi」とへ変化してきています。

 

特に安くて性能面も優れている製品が次々に発売されているので、取り上げてみます。

◎Xiaomi⇒6400万画素の製品が中心ですが「Mi 10T 5G」・「Mi 10T Lite 5G」・「Poco X3」・「Poco X3 NFC」・「Redmi K30 Ultra」・「POCO F2 Pro 5G」・「Black Shark 3S」等があります。

1億800万画素の製品は「Mi 10T Pro 5G」・「Mi 10 Pro 5G」などですが、価格的にも安目に設定されていて更にとても使い易いです。

 

★「POCO F2 Pro 5G」(税別40,790円)

 

★Poco X3 NFC(税抜31,270円)

 

★Mi 10 Pro 5G(税抜61,305円)

価格的にも10万を超えない製品が多く幅がとても予算に合わせて購入ができますし、3万円台でもカメラはしっかり6400万画素ですので、十分に使える製品が多いので助かります。

他社もお得感のあるスマホを発売していますので、量販店で実際に写真を撮ってみて決めて下さい。

新iPhone 12/mini/Pro/Pro Max すべて5G対応で正式発表です!(Sho-R)

JUGEMテーマ:スマホ

 AppleからiPhone 12/12 mini・iPhone 12 Pro/12 Pro Maxの4モデルすべて5G対応で発表です。

SoCは5nmプロセスのA14 Bionic採用・生体認証はFacel(顔認証)のみ・画面サイズiPhone 12(6.1インチ)/12 mini(5.4インチ)iPhone 12 Pro(6.1インチ)/12 Pro Max(6.7インチ)・メインカメラiPhone 12/12 mini1200万画素2眼構成、iPhone 12 Pro/12 Pro Max1200万画素3眼構成が基本となっています。

 

 

iPhone 12/12 miniは5色、iPhone 12 Pro/12 Pro Maxは4色での発売ですが、価格と発売日は下記の通りです。

iPhone 12⇒税別85,800〜・10月23日発売(10/16日予約開始)

iPhone 12 mini⇒税別74,800〜・11月13日発売(11/6日予約開始)

iPhone 12 Pro⇒税別106,800〜・10月23日発売(10/16日予約開始)

iPhone 12 Pro Max⇒税別117,800〜・11月13日発売(11/6日予約開始)

 

さてさてみなさんはどれを狙っていますでしょうか?私もandroidスマホがメインですが、まだ「iPhone 6 Plus」も使用中です。

そろそろ新しい「iPhone」が欲しいと思っていますが、何よりもあのサクサク感は何とも言えないです。

仕事で使うと非常に消耗が激しいので、殆ど1年くらいでクタクタになってしまうのですが、やはり2本遣いは続きそうです。

「巣ごもり」で今年の冬はゲーミングが楽しみ!(Sho-R)

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 昨日は新型VR HMD「Oculus Quest 2」の発売が本日と伝えましたが、今年はゲーミング環境が大きく進化しようとしています。

コロナ禍で巣ごもり状態はまだまだ続きそうで、これからも上手に付き合う事が大事になると思いますが、ゲーミング市場はゲーム機もパソコンも含め大きく変化しそうです。

 

NVIDIAの「GeForce RTX 30シリーズ」、MicroSoftの「Xbox Series X」、Sonyの「PlayStation 5」の発売と新製品の発売が続いて行きますし、さらにVR HMD「Oculus Quest 2」3万円台〜という事ですから市場の拡大は大きなものになりそうです。

問題は全世界の流通が30%〜40%に落ち込んでおり品不足が解決していませんので、先日発売の「RTX 3080」も最初に入荷した4台から全く入荷が無い状態です。

 

圧倒的な強さも「PlayStation 5」とどんどん伸びるPCゲーム市場ですが、ゲームもそろそろ4K時代に突入のようですし、年末は環境を整えてゲーム三昧と行きたいものです。

またこれまで高価で手が出なかった「VR」も「Oculus Quest 2」によって、FBの友人とのゲーム対戦も可能になりますので大きな楽しみです。

 

キーボード・マウス・ヘッドホン・マイク等しっかりとしたゲーム環境を用意して、カラオケも映画も楽しめるように準備をしましょう。

VRの世界を変えてしまった新型VR HMD「Oculus Quest 2」(Sho-R)

JUGEMテーマ:パソコン

 10月13日に発売となるFacebookの新型VR HMD「Oculus Quest 2」は、スペックが大きく向上したのに価格は大きく下がって64GBモデルが(税別33,800円)、256GBモデルが(税別44,800円)です。

9月16日に行われた講演中継を見た方は、つい予約注文した方も多かったのではないでしょうか?

 

 

 

センサーがなくなった事で使い易さもアップして、Facebookアカウントを利用して友達と一緒に冒険したり、対戦したりできるので、これまでのシステムからちょっとだけ進歩したシステムに生まれ変わったのです。

もちろん、PCにも接続できますのでRiftストアのソフトを思いっきり楽しめるのです。

これから色々と写真や動画の世界にも使えるようアレンジできるといいですね!

Ryzen 4000スリーズCPUとPCI Express 4.0 M.2 SSD(Sho-R)

JUGEMテーマ:パソコン

 11月5日発売が発表された「Ryzen 5000シリーズ」ですが、下記の通りとなっています。

  • Ryzen 9 5950X:16コア32スレッド対応,最大動作クロック4.9GHz,L2+L3キャッシュ容量72MB,TDP 105W,799ドル
  • Ryzen 9 5900X:12コア24スレッド対応,定格動作クロック3.7GHz,最大動作クロック4.8GHz,L2+L3キャッシュ容量70MB,TDP 105W,549ドル
  • Ryzen 7 5800X:8コア16スレッド対応,定格動作クロック3.8GHz,最大動作クロック4.7GHz,L2+L3キャッシュ容量36MB,TDP 105W,449ドル
  • Ryzen 5 5600X:6コア12スレッド対応,定格動作クロック3.7GHz,最大動作クロック4.6GHz,L2+L3キャッシュ容量35MB,TDP 65W,299ドル

ゲーミング性能で平均26%は向上しているという事ですが、X570とB550チップセットマザーはBIOSのアップだけで搭載できるという事ですので、非常に楽しみにしております。

 

更に10月9日にWestern Dijital社はPCI Express 4.0接続対応のM.2 SSDを発売しました。

 

  • WD_BLACK SN850 NVMe SSD(以下,SN850):PCI Express(以下PCIe) 4.0 x4接続対応M.2 SSD,11月発売(ヒートシンク非搭載),2021年第1四半期発売(ヒートシンク搭載)

データ転送速度は読み込みが最大7000MB/s,書き込みが最大4100MB/sと高速ですから、更にPCのスペックが向上します。

容量ラインナップは500GB,1TB,2TBの3モデルです。

Ryzen CPU+RTX 30シリーズならX570&B550マザー!パート2(Sho-R)

JUGEMテーマ:パソコン

 今日は特集の2回目「X570」チップセットマザーですが、現在一般向けのマザーの中では最高性能を持っているマザーですので、PCI Express 4.0に対応したNVIDIA RTX30シリーズと組み合わせるなら最強となります。

ゲーミング&クリエイター向けの最新の環境が構築できますので、お薦めの組み合わせとなります。

 

最低限WiFI6とBluetoothは欲しいので、B550マザーとおなじようにしました。

◎X570チップセット・ベスト7⇒必須 WiFI-6・Bluetooth

★MSI MEG X570 UNIFY(26,500円前後):ATX

★ASUS ROG STRIX X570-E GAMING(38,800円前後):ATX

★MSI MEG X570 ACE(44,000円前後):ATX

★ASUS ROG CROSSHAIR VIII FORMULA(57,000円前後):ATX

★MSI MPG X570 GAMING PRO CARBON WIFI(24,000円前後):ATX

★ASRock X570 Taichi(34,600円前後):ATX

 

★ASUS ROG CROSSHAIR VIII IMPACT(44,400円前後):Mini DTX

★ASRock X570 Phantom Gaming-ITX/TB3(35,000円前後):Mini ITX

★ASUS ROG STRIX X570-I GAMING(37,800円前後):Mini ITX

 

価格がB550チップマザーより高めですが、チップセットの価格よりもマザーボードの配線上の取り回しにコストがかかっているらしく、小さなマザーでと思っている人はそれなりに出費を覚悟しなければなりません。

しかも発売から1年近くも経過しているのに、残念な事に価格が上がっていますので人気の程が伺えると思います。

 

X570マザーは小型のPCを作る場合は結構大変なので、ケースも十分に注意して選んでください。

最強のマシンはもう安定して動くように調整が進んでいますので、安心して使ってください。

Ryzen CPU+RTX 30シリーズならX570&B550マザー!パート1(Sho-R)

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 X570チップセットの後に出たのがB550チップセットなので、性能的にはメモリ面でも耐性が強いマザーが存在するように素晴らしいマザーですので、予算的に問題があるならB550の方がいいかもしれません。

PCI Express Gen4にも対応してますので、Gen4接続のM.2 SSDも使える訳ですが、大きな違いはチップセットから出るPCI Express レーンもGen4のX570に対してB550はGen3です。

 

何れにせよマザーとしては優れていますので、どちらのチップセットでも最大のパフォーマンスを発揮してくれそうです。

 

◎B550チップセット・ベスト7⇒必須 WiFI-6・Bluetooth

 

★GIGABYTE B550I AORUS PRO AX(18,300円前後):Mini ITX

★MSI MPG B550 GAMING CARBON WIFI(22,600円前後):ATX

★ROG STRIX B550-F GAMING WIFI(23,500円前後):ATX

★MSI B550M MORTAR WIFI(17,600円前後):Micro ATX

★MSI B550I GAMING EDGE WIFI(20,400円前後):Mini ITX

★ASRock B550 Taichi(36,800円前後):ATX

★ASUS ROG STRIX B550-I GAMING(24,600円前後):Mini ITX

☆ASUS TUF GAMING B550M-PLUS(18,800円前後):Micro ATX

 

写真はMini ITX・Micro ATX・ATXと各サイズの売れ筋をまとめましたが、価格的に安いものから売れている様子が分かります。

もう発売されてから3か月余りで徐々に変化してますが、売れ筋も変わってきています。

次回はX570を中心に取り上げたいと思います。