ウィズコロナで必要なモニターとは?「ゲーミングモニター」(Sho-R)

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 「テレワーク」をしていて、更にゲーミング用でもクリエーター用でも使えるモニターの基本的スペックを説明しておきます。

現在のゲーミングモニター標準的な解像度はフルHD(1920×1080)ですが、色調の綺麗なIPSパネルでリフレッシュレート240Hzと言うのが最低でも欲しいし、モニターサイズも27インチは最低でも欲しく、A4ページが2ページ並べて開ければ仕事もしやすいのです。

 

★ASUS TUF Gaming VG279QM(48,700円前後)⇒280Hz・DisplayHDR400・HDR10・G-SYNC Compatible・Adaptive-Sync

★Dell ALIENWARE AW2720HF(59,800円前後)⇒240Hz・FreeSync・G-SYNC Compatible

★LG Ultra Gear 27GN750-B(46,400円前後)⇒240Hz・FreeSync・G-SYNC Compatible・HDR10

★Acer Predator XB273GXbmiiprzx(55,800円前後)⇒240Hz・DisplayHDR400・G-SYNC Compatible

 

価格から見ても、スペック的に見てもASUSの製品が他を圧倒している事が分かりますように、応答速度も1msに対応している事等を含めて考えると素晴らしいです。

これなら仕事もゲームも写真編集も十分にサクサクとこなしてくれそうですし、エンジニアさんやゲーマーにも大人気です。

やはり27インチのIPSパネルは本当に綺麗ですし、お薦めです!

巣ごもりでの「珈琲タイム」もとても大切!パート2(Kei)

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 朝寝起きに飲む珈琲は「エスプレッソ」という事もありますが、時々は爽やかな酸味のある珈琲も欲しくなります。

珈琲を淹れる器具もペーパードリップ・ネルドリップ・金属ドリップ・エスプレッソマシン・パーコレーター・サイフォン・フレンチプレス等沢山の器具があります。

 

私はペーパー・ネル・金属等のドリッパーの他にエスプレッソマシン2台を使用しています。

でもいつも使うのはペーパードリップかエスプレッソマシンとなっていて、他の器具は時々ネルドリップを使うぐらいです。

 

ペーパードリップは「メリタ」2種と「ハリオ」2種です。

他にもアルミ製のドリッパーがありますが珈琲が粉っぽくなるので使用していません。

豆はスペシャリティ珈琲を1種類(ブルーマウンテン・ハワイコナ・ゲイシャから1種類をいつも1週間で飲める量を用意しています。)、ブレンドはハイローストとフルシティーローストの2種類を2週間で飲み切る様に用意しています。

珈琲は豆のままでも21日を過ぎると空気に触れて劣化して行きますので、焙煎してから5日目から1週間前後から飲み始めて、2週間で消費するように工夫しています。

 

人気があるのは「ホット珈琲」ですが、ホイップクリームやフレッシュクリームを浮かべた「アインシュペンナー」や、ミルクと半々の「カフェオレ」・泡立てられたミルクを入れる「カフェラテ」等が人気です。

夏は何と言っても「アイス珈琲」ですが、「アイスオレ」や「アイスマキアート」等が人気です。

 

  

アイスはタップリ飲めるようにベルギービールのグラスに入れて飲んでいますが、毎回違ったグラスですので楽しいです。

M.2 NVMe SSDはリード7000MB/sの高速タイプへ!(Sho-R)

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 サムスンから発売予定のリード最大7000MB/s、ライト5000MB/sのM.2 NVMe SSDには注目です。

サムスンの1TBモデルで24,980円で5年保証となっています。

まだCFDからもリード最大7000MB/s、ライト5000MB/sのM.2 NVMe SSDが10月に発売予定ですがこの速さもう異次元です。

 

 

写真の編集も普通のSSDより書き込みが10倍近くも速くなる計算ですから、もう使ったら手放せなくなります。

PCI Express 4.0接続ですから、1TB〜2TBでしっかりとゲームも写真編集も高速で魅力的ですが、ゲーミング&クリエイター向けPCには是非とも使いたいパーツです。期待しましょう!

 

現在の高速タイプはリード4950〜5000MB/s、ライト4250〜4400MB/sが主流ですの1TBの製品を並べてみました。

★GIGABYTE AORUS GPASM2NE6100TTTD(29,800円)

★SEAGATE FireCuda 520 SSD ZP1000GM3A002(23,000円)

★UMAX M1200 UM-SSDNV44M1200-1T(24,400円)

★CFD PG3VNF CSSD-M2B1TPG3VNF(23,100円)

★addlink S90 ad1TBS90M2P(23,400円)

★ADATA XPG GAMMIX S50 AGAMMIXS50-1TT-C(22,900円)

★Corsair Force Series MP600 CSSD-F1000GBMP600(22,400円)

★CFD PG3VND CSSD-M2B1TPG3VND(22,600円)

全て税込みで1TBの高速モデルですが、これらでも十分なスピードが得られますので注目です。

巣ごもりでの「珈琲タイム」もとても大切!(Kei)

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 巣ごもり生活もそろそろやる事が制限されて、煮詰まってしまった感じです。

ベルギービールや珈琲も色々と試して徐々に新しい世界が広がってきたのですが、聴きなれないヘッドホンを使うと使い慣れない音で疲れてしまう事が多いように、珈琲も色々と試してみてやはり元の器具に戻ってしまいましたし、ベルギービールも飲みなれているホワイトビールに戻ってしまいました。

 

暇を見つけてはカフェに行ったりして、水出しのアイスコーヒーやプレンチプレスで淹れた珈琲を飲んだりもしましたが、やはりペーパードリップやネルドリップで淹れた珈琲に戻ってきました。

涼しくなったこともあり温かい珈琲が多くなって、やはり優しい味の珈琲よりもしっかりと苦味があり、コクもあってスッキリ酸味が少しのバランスが私には心地が良いようです。

 

珈琲の味は殆どが焙煎で決まってしまいますので、その焙煎度合いから説明したいと思います。

1:ライトロースト(浅煎り焙煎)⇒一般的に飲まれることはないし香りやコクも不十分。

 

2:シナモンロースト(浅煎り焙煎)⇒豆の青臭さが残っており飲用には適さないものの、酸味好きにはたまらない珈琲になる。

 

3:ミディアムロースト(中煎り焙煎)⇒香りとまろやかな酸味と僅かな苦味が感じられる。(アメリカン珈琲)

 

4:ハイロースト(中煎り焙煎)⇒珈琲らしい苦味と甘味があり、柔らかな酸味とバランスが良くなります。(一般的な珈琲)

 

5:シティロースト(深煎り焙煎)⇒日本的な珈琲のバランスの良さはこの焙煎が殆どで、最近はエスプレッソでも使われる。

 

6:フルシティーロースト(深煎り焙煎)⇒私にピッタリのコク・酸味・苦味・香り・甘味のバランスが絶妙です。

 

7:フレンチロースト(深煎り焙煎)⇒苦味とコクが強くなって乳製品と合わせたりするとピッタリです。アイスにもピッタリ!

 

8:イタリアンロースト(深煎り焙煎)⇒殆ど苦味だけが強くなりますがエスプレッソ専用だったのですが、最近は深煎り焙煎をしないエスプレッソが主流になりつつあります。

 

スペシャルティ珈琲などはハイロースト〜シティローストくらいの焙煎が良く合いますが、中には少し強めの深煎り焙煎にした方が美味しい場合もあります。

最近は「Slurp」などの海外の焙煎業者がスペシャルティ珈琲を日本まで届けてくれますし、国内の業者だけでなく本当にグローバルな環境になっています。

 

東京にも北海道にも九州にも優れた独自の焙煎で楽しめる販売店が沢山ありますので、どうか探してみて下さい。

RTX3080ビデオカード特集「EVGA」(Shun-J)

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 注目のビデオカードNVIDIAの「RTX 3080」の特集ですが、現在世界中で品不足中なのでアメリカ人気の「EVGA」の製品ならAmazon.USAで早めに手に入るかもしれませんので、アクセスしてみて下さい。

 

◎EVGA GeForce RTX 3080 10GB FTW3 ULTRA(10G-P5-3897-KR)⇒消費電力が320Wと大きいので最低750Wの電源が必要ですし、もちろんOCタイプ。

チェックしてみたところやはりアメリカで1番人気、在庫がゼロの状態ですがエンジニア仲間では「EVGA」製品を使っている方が多いです。

 

 

◎EVGA GeForce RTX 3080 10GB HYBRID⇒こちらはハイブリッドタイプで液冷とファンを使用したタイプです。

◎EVGA GeForce RTX 3080 10GB HYEVGA GeForce RTX 3080 10GB HYDRO COPPERDRO COPPER⇒こちらは完全液冷タイプです。

 

 

これらが「EVGA」の人気ベスト3ですがチョイスは物凄くアメリカ的だと思いますし、今年の傾向が見て取れます。

やはり「EVGA」の製品は3年保証がありますし魅力的な製品が多いです。

この他にも中国の大人気メーカー「Colorful」の製品、日本で人気の「MSI」・「ASUS」・「GIGABYTE」・「Zotac」等の製品も取り上げてみたいと思っています。

 

まだ入荷が少なく個人輸入品も到着しておりませんが、少ない中でのテスト結果は非常に良好ですし、ビデオカード1枚で4Kゲームがスムースにできますので、私もアップグレードしようと考えています。

AMD Ryzen 9シリーズとNVIDIA RTX 3000シリーズでゲーミングPC!(Shun-J)

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 もう今年はコロナ禍で巣ごもり状態がまだまだ続きそうですが、CPUスコア30,000以上で更にGPU(グラボ)もこれから発売されるNVIDIAのRTX3000シリーズを組み合わせて、サクサク「ゲーミングPC兼クリエイター向けPC」を構築したいと願っております。

実はノートPCでもCPUスコアが30,000越えはありますが、数も少なく重量も2.7Kgと重いのでとても中途半端です。

今回はデスクストップPCで考えてみました。

 

☆CPUスコア30,000以上

◎AMD Ryzen 9 3900X(58,000円前後)⇒スコア32,853

◎AMD Ryzen 9 3900XT(61,800円前後)⇒スコア33,217

◎AMD Ryzen 9 3950X(87,800円前後)⇒スコア39,225

本来はAMD Ryzen 9 3900もCPUスコア30,942もあったのですが、最近は流通量が少なく暫く入荷がありません。

Intel製品は第10世代のCore i9 10920XでもCPUスコア26,202と、ちょっと選びにくい価格帯とスコアです。

 

★NVIDIA GeFoce RTX 3000シリーズ

◎RTX 3080(95,700円〜)

◎RTX 3090(225,800円〜?)

◎RTX 3070(75,800円〜?)

まだ販売されたばかりのRTX 3080が連休前にショップから姿を消してしまいましたが、こちらのPC工房にも入荷は3台だけと品不足は当分続きそうです。

RTX 2080TiとRTX 3080の比較でも18%から45%前後はスコアが上がっていますので、これからをしっかり比較してみて下さい。

 

 

 

「Room365」では、現在注文が次々と入ってきているのですが、世界中で品切れ状態になっていますので、これからの供給量次第ですのでお待ちくださいと言うしかない状態です。

 

マザーボード+電源+M.2 SSD+PCケース+メモリ32GB+CPU+GPUで250,000前後ですが、これまで使用中のマシンをアップデートするなら150,000円で済みますので、是非購入してみて下さい。

更にスペックが向上しますのでゲームだけでなく、写真編集や動画編集の時短にも大貢献してくれますので楽しみです。

iPad & iPad Airはビデオ通話やリモート学習で!(Sho-R)

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 コロナ禍で大活躍しそうなのがタブレットPCですが、ビデオ通話やリモート学習ではとても便利に使えるようです。

今回18日からiPadの新シリーズ、10月にはiPad Airの発売が待っていますので触れておきます。

 

◎iPad(第8世代)⇒10.2インチRetinaディスプレイ・Apple Pencil・Smart Keyboard・A12 Bionic・パフォーマンスは第7世代より40%ほどアップしているようですし、写真の編集にも使えそうです。

価格も32GBで34,800円〜で重量も490g〜495gとなっております。

 

 

 

◎iPad Air(第4世代)⇒10.9インチRetinaディスプレイ・Apple Pencil・Magic Keyboard・A14 Bionic・パフォーマンスは第3世代より40%ほどアップしているようですし、パワフルになって写真の編集にも使えそうです。

こちらはWi-Fi6にも対応で64GBで62,800円からとなっている。

 

これからのリモート学習やテレワークでは大活躍しそうですので、期待感で一杯です。

WindowsのモバイルPCも魅力ですが、Mac製品のスムースさはとても気持ちが良いものです。

RTX3000シリーズをASUSの製品から分析!(Shun-J)

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 これからゲーマーや動画編集等を行うフォトグラファーにも大きく影響がある、今回のNIVIDIAの新GPU「RTX3000シリーズ」は早くも発売前に在庫が無くなる事態になっています。

そこで現在分かっている情報を集め、ASUSの製品をモデルに説明をして行きます。

 

 

◎DUAL-RTX3070-O8G⇒メモリ8GB・PCI Express 4.0・HDMI×2&DP×3(最大4台)・8K対応

◎ROG-STRIX-RTX3070-8G-GAMING⇒メモリ8GB・PCI Express 4.0・HDMI×2&DP×3(最大4台)・8K対応

 

◎ROG-STRIX-RTX3080-10G-GAMING⇒メモリ10GB・PCI Express 4.0・HDMI×2&DP×3(最大4台)・8K対応

◎TUF-RTX3090-24G-GAMING⇒メモリ24GB・PCI Express 4.0・HDMI×2&DP×3(最大4台)・8K対応

◎ROG-STRIX-RTX3090-24G-GAMING ⇒メモリ24GB・PCI Express 4.0・HDMI×2&DP×3(最大4台)・8K対応

 

メモリの大きさ、性能の違い、本体の大きさ等違いはありますが、基本的なシステムはゲーミングGPUとしては、今後暫くは主流として使われると思いますし、期待感で一杯です。

もちろん実際にテストしてみてからと思っていますが、ちょっとづつやってみるつもりで準備をしています。

ただ消費電力がハッキリと分かっていないので、350Wなどであれば最低でも600Wぐらいの電源が必要になりますし、何れにせよエアフローと冷却には神経を使いそうですね!

結構スペックが必要なフォトグラファーのPC!の続き!(Sho-R)

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 前回の続きですがCPUスコアが12,000以上のノートPCで持ち出しが可能な製品は、やはり重量が1.5Kg以内であって欲しいのですが、やはり限られた製品しかないのが現状です。

そこでCPUスコア12,000以上の製品で1.5Kg以下の製品を選んでみると、AMDでは「Ryzen 7 4700U」以上の搭載製品で14型で1.5Kgです。

◎Lenovo「IdeaPad Slim 350 AMD Ryzen 7」64,900円〜⇒スコア13,850・1.5Kg

◎Dell「Inspiron 14 5000 プラチナ Ryzen 7 4700U」71,482円〜⇒スコア13,850・1.45Kg

◎Lenovo「IdeaPad Slim 550 AMD Ryzen 7」90,024円〜⇒スコア13,850・1.45Kg

◎HP「ENVY x360 13-ay0000 Ryzen 7」104,500円〜⇒スコア13,850・1.25Kg・USB3.1 Gen2 Type-C

◎ASUS「ROG Zephyrus G14 GA401IH Ryzen 5 4600HS」110,483円〜⇒スコア14,925・1.65Kg・USB3.1 Gen2 Type-C・GTX1650

◎ASUS「ROG Zephyrus G14 GA401IH Ryzen 7 4800HS」131,545円〜⇒スコア18,860・1.65Kg・USB3.1 Gen2 Type-C・GTX1650

 

今回はASUSも製品の写真を載せましたのは1.5Kg以上あるので重量オーバーなのですが、性能的にはGTXシリーズのGPUが載せてありますので素晴らしいパワーを持っており、暫くは買え替えをしなくても使えるのでお薦めです。

Ryzen 9を搭載したシリーズやRTXシリーズのGPU搭載の製品まで揃っていますので、とても魅力的なのです。

NVIDIA & Radeonが相次いで新GPU発表!(Shun-J)

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 GPUもいよいよ新シリーズが発表されましたが、NIVIDIAが「GeForce RTX 30シリーズ」、AMDが「Radeon RX 6000シリーズ」となる予定で、9月17日に「GeForce RTX 3080」、10月28日には「Radeon RX 6000シリーズ」、その後「GeForce RTX 3090&3070」が発売される予定です。

 

「GeForce RTX 3080」は消費電力も320W??クラスという事で、冷却も頭を悩ます事になりそうですが、これまでよりも性能がアップしているという事からしてとても魅力的ですし、4Kでゲームが楽しめるなら最高です。

詳しいテストが終わったらまた書きたいと思います。

 

 さて今日は5Gの普及について触れておきたいです。

いよいよこの秋モデルから本格的に5G対応スマホの機種が発売されるのですが、使えるエリアはまだまだ少ないのでまだまだ先の話ですから大きな期待はできません。

しかし、今後1年先や2年先を考えると人口カバー率が90%を超える事になりますので、魅力的な製品である事は間違いないのです。

 

完全にと考えているなら来年でも良さそうですが、そろそろ機種変更をしなければならないなら先行投資という事で購入しておきましょう。

またスマホでゲームを楽しむ人たちも、できたら5G対応のゲーミングスマホを購入すれば良いと思います。

 

 続いてコロナ禍での旅行は本当に細心の注意が必要ですが、このままでは旅行会社の倒産も沢山ありそうですし、せめて国内旅行だけでも行ってあげようと思っています。

みなさんも細心の注意を払って秋の国内旅行を楽しんで下さい。