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 昨日6400万画素カメラ搭載の「Xiaomi Mi Note 10 Lite」の紹介をいたしましたが、SIMフリーのミドルクラス、ミドルハイクラスでは4800万画素〜1億800万画素までの製品が沢山でています。

しかし画素数が大きければ綺麗な写真が撮れるという考え方は間違いで、普段の写真撮影なら1200万画素〜1600万画素あれば十分ですし、画素数が高くなると写真を取る方が難しくなりますから、AIの助けが必要になります。

 

◎画素数⇒値が大きいほどより鮮明な写真が撮れるますので、その分手ブレなどの影響がひどくなりまが、画素数が高いと一部分を拡大して見る時によりハッキリと綺麗に識別することが可能になります。

 

◎F値⇒レンズに光を取り込む量を示す数値で、値が低いほど光を取り込む量が多くなり、より明るい写真が撮れますし、被写体に寄って撮影をした時に背景がよりボケますので、値が低くなればそれだけ明るい写真が撮れるという事です。

 

◎AIモード撮影⇒AIがシーンに応じた最適な補正を行う撮影モードの事ですが、AIモードを搭載していると綺麗な写真が簡単に撮影できる為に手ブレなどの補正もしっかりされますので、SNSでもより手軽に良い写真や動画をアップすることができます。

 

◎広角・望遠倍率⇒超広角な画角での撮影が可能なレンズを搭載しているスマホが人気ですが、大人数でのセルフィ撮影や風景画などを印象的に撮ることが可能ですし、更にズーム撮影でも画質が低下しがちになるところを高画質で撮影できるかもポイントで、高倍率の撮影ができるカメラならあらゆるシーンでの撮影に向いています。

 

以上はどんなカメラにも言える事ですが、センサーの大きさも画質の綺麗さに繋がりますので、スマホの小さなセンサーでは無理な部分も沢山あるのですが、やはり携帯性が優れているだけに、ちょっとした撮影ならスマホのカメラでも十分な場合もあります。

 

☆4000万画素以上のカメラ搭載のスマホ☆

◎OPPO Reno3 A:4800万画素・画面6.44インチ・ ROM 128GB・RAM 6GB・バッテリー4025mAh

◎SAMSUNG Galaxy A41:4800万画素・画面6.1インチ・ ROM 64GB・RAM 4GB・バッテリー3500mAh

◎OPPO OPPO Find X2 Pro:4800万画素×2・画面6.7インチ・ ROM 512GB・RAM 12GB・バッテリー4260mAh・5G

◎ZTE a1 ZTG01:4800万画素・画面6.5インチ・ ROM 128GB・RAM 6GB・バッテリー4000mAh・5G

◎OPPO Reno3 5G:4800万画素・画面6.55インチ・ ROM 128GB・RAM 8GB・バッテリー4025mAh・5G

◎SAMSUNG Galaxy S20 Ultra:1億800万画素・画面6.1インチ・ ROM 128GB・RAM 12GB・バッテリー5000mAh

◎LG LG style3:4820万画素・画面6.1インチ・ ROM 64GB・RAM 4GB・バッテリー3500mAh

◎Xiaomi Redmi Note 9S:4800万画素・画面6.67インチ・ ROM 128GB・RAM 6GB・バッテリー5020mAh 

◎TLC TCL 10 Pro:6400万画素・画面6.47インチ・ ROM 128GB・RAM 6GB・バッテリー4520mAh 

◎LG V60 ThinQ 5G:6400万画素・画面6.8インチ・ ROM 128GB・RAM 8GB・バッテリー5000mAh・5G 

◎シャープ AQUOS R5G:4800万画素・画面6.5インチ・ ROM 256GB・RAM 12GB・バッテリー3730mAh・5G

◎ ZTE Axon 10 Pro 5G:4800万画素・画面6.4インチ・ ROM 128GB・RAM 6GB・バッテリー4000mAh・5G

 

この他にも沢山の高画質で高画素数のスマホが発売され、5Gやハイエンドの魅力ある製品もありますが、ミドルクラスでも魅力的な製品が沢山あります。

みなさんもスマホでの写真も楽しんでみて下さい。