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 「テレワーク・リモートワーク」で必要な機材は結構いろいろとあるのですが、ノートPCとスマホがあれば十分なのですと考えると完璧ではありません。

ノートPCもスマホもマイクはありますが、通信中のノイズや映像の乱れ等は気になるところですし、みんなが仕事で使うならやはり指向性のコンデンサーマイクを使えば、音も綺麗になりますしノイズも少なくなりますからストレスにならないでとても助かります。

 

やはりノイズがない環境で簡単に使えるUSBタイプや、本格的にオーディオインターフェースを用意して使う方もいると思うので選んでいくつか紹介してみます。

これまではPCで使うタイプやスマホで使えるタイプも含め、遅延が起こりにくいマイクは次々発売されていますいくつか紹介しておきます。

 

◎USBタイプ

☆AKG/LYRA USB(税込み16,280円)⇒192kHz/24bit対応でサウンドはクリーンで綺麗、指向性も4種類選べる様になっていて使い易く、DTMやDAWでも大活躍間違いナシですし、カラオケやレコーディングにも使えます。(会社で使ってます)

 

☆Audio technica/AT2020USB+(税込み16,280円)⇒こちらは単一指向性で48kHz/16bit対応ですが、流石オーディオテクニカの製品、とても使い易くカラオケもレコーディングにもピッタリです。

 

☆BLUE/Yeti Pro Studio(税込み31,680円)⇒192kHz/24bit対応でサウンドも価格もワンランク上、ゲーミングの中継などでも人気があります。

 

◎USB+オーディオインターフェースのミックスタイプ

☆SAMSON/G track Pro USB(16,280円)⇒96kHz/24bit対応でこちらはオーディオインターフェース機能も持っているので、現在大変な人気で在庫が無く直ぐに入手できないですが、とても使い易い製品です。(個人的に使ってます)

 

☆Line 6/Sonic Port VX(15,950円)⇒48kHz/24bit対応ですが、こちらはiPad/iPhoneアプリMobile POD対応で10,000以上ものプリセットや、32種のアンプ、16種のエフェクト、16種のスピーカー・キャビネットを自在に組み合わせて独自のサウンドもデザインできます。

 

今回はUSBに接続するタイプを紹介しましたが、コンデンサーマイクもピンキリですので、ご自分でショップなどでテストしてみて下さい。

「Skype」等で普通の電話や携帯に電話する場合も使えるのが便利で、音声も殆ど問題が無く通話ができますし、コスト的にも国際通話よりはとても安いのでクライアントとの連絡には便利です。

 

最近は「テレワーク」でもアプリや通話の棲み分けがハッキリしてきていますので、環境にあったサービスやアプリを選んで使うのが良いです。

次回はオーディオインターフェースに接続するタイプを取り上げます。