JUGEMテーマ:パソコン

 「テレワーク」の導入でマイクやカメラを音声と映像を使った会議や連絡で、マイクやオーディオインターフェースを用意しましたが、副産物としてカラオケやDAWをパソコンやスマホで楽しむことができるようになりました。

実際に使ってみるとUSBタイプのマイクだと「android OS」(スマホやタブレット)や「Windows10 PC」でも多少の遅延がありますので、調整が必要でちょっとだけ苦労しました。

 

ところが僕には古い「iPhone6Plus」と「Mac Book」がありますので、カメラケーブルを利用して繋いでみましたが、これがなんとまあ、遅延もなく歌い易さと使い易さは特別で、ノイズもなし音もクリーンで最高でした。

最新の「androidスマホ」や「WindowsPC」はどうして細かい設定が必要なのかと、ちょっと考えてしまいました。

 

  

この白い「カメラケーブル」があれば色々とiPhoneやiPadに繋げられるのです便利ですが、もう古い2014年発売の「iPhone6Plus」で問題なく使えることに驚いていますし、appleの素晴らしさを再認識しております。

 

そこで、DAWとDTM環境を構築してみようと思いパーツストッカーをチェックしてみると、「BEHRINGER ( ベリンガー ) / UM2 USB」と「TASCAM US-366」などのオーディオインターフェースとコンデンサーマイクが2本Audio technica「AT2035」とMarantz Professional「MPM1000J」がありました。

今回、会社で用意したのは「AKG/LYRA USB」(写真の製品)、素晴らしいですね音もクリアで感度も良いですが、見つけた古いオーディオインターフェースとマイクもiPhoneで使えました。