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 マザー部門でも1位から10位までに、9枚もAMDチップセットであるX570シリーズとB550シリーズ入っているように、市場はAMD-CPUにX570かB550マザーというのが定番となりつつあります。

特徴としては第三世代RyzenシリーズのCPUとの組み合わせで、PCI Express 4.0が使えるようになっています。

 

PCI Express 4.0は1レーンあたり16Gbps(2GB/s)の転送レートを実現しており、3.0の2倍の転送速度を実現していますし、VGA用に16レーン、NVMe M.2 SSD接続用に各4レーンを活用しています。

VGAは「Radeon RX 5700シリーズ」 がPCI Express 4.0に対応していますが、NVIDIAのVGAの対応はこれからのようです。

VGAへの期待はまだ先ですが、この恩恵を一番受けるのは高速M.2 SSDなのです。

 

それと今後登場するインターフェイス拡張カードなどで、そのスピードの速さを十分に確認できるようになります。

フォトグラファーのみなさんも写真編集の時間のロス感は半端ないと思うのですが、カメラのセンサーが高画質になるほど写真の解像度サイズが大きくなる訳ですから、これはもう由々しき問題です。

 

今後はストレージも高速にしてと考えるなら、処理をPCI Express 4.0に対応しているM.2 SSDの利用で少しでも高速処理が可能になると思っております。

数はまだ少ないですが「CFD PG3VNFシリーズ」、「CORSAIR Force MP600シリーズ」、「GIGABYTE AROUS NVMe Gen4シリーズ」などがでていますので使ってみて下さい。

 

  

 

 

◎2TB

☆CFD PG3VNF CSSD-M2B2TPG3VNF(54,800円前後)

☆Corsair Force Series MP600 CSSD-F2000GBMP600(52,500円前後)

☆GIGABYTE AROUS GP-ASM2NE6200TTTD(57,900円前後)

 

その他にも4TB等や8TBの製品も出てきそうですが、今後に期待です!