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 僕たちは色々なところでこれまでも沢山の感染症と共に共存してきたと思います。

特にインフルエンザでは辛い思いをした人も沢山いるとは思いますが、それでもワクチンも治療薬も開発され今ではそんなに脅威ではなくなったように感じますが、実は欧米では毎年沢山の人が亡くなっています。

それでも何とか人類は生き延びてきたのですが、コロナウィルスの場合は以前のSARSやMERSの時もそうでしたが、いまだに確固たる治療法が分かっていないのです。

 

したがって後遺症についても分からない部分が多すぎますので、今後は対応策によっては第ニ波、第三波と流行が起こる可能性もあってまだまだ先が長そうですから、一人一人が覚悟を決めて十分に対応ができないければなりません。

旅行も止められている訳ではありませんので、密にならないように工夫をして対応できるようにして欲しいものです。

 

僕達も2月に初めに旅行した時以外はすべての旅行を取りやめて、その代わり巣ごもり用にカラオケマイクを2本と、オーディオインターフェイスとギター2本を購入して音楽やゲームを楽しむことになりましたが、毎日という訳にはいきません。

ゲームは毎日でもカラオケは流石に飽きてしまいましたし、曲作りやレコーディングはハードルがちょっと高いので、まだ時間が必要です。

これからどれだけ時間を潰せるか分からないですが、コツコツと努力してみたいと思っています。

 

海外ではアメリカの各大学がネット授業に切り替えた場合は、留学生たちは自動的に国外退去となるという事になるそうで、厳しい現実が待っているようです。

もちろんこれまでの留学のシステムが大きく変貌する訳で、僕達もビジネスのスタイルを変える準備が必要になります。

 

ネット授業の導入で教育現場は大きく変貌を遂げることは間違いなく、勉強の場も自分に合ったレベルのコースを選べる様になり、一人一人の個性を生かした、均一じゃない教育方針が取れる様にいじめもないシステムが作れそうです。

裏腹に自由過ぎる教育方針でレベル低下の要因にならないような工夫も必要になりそうです。

 

グローバル企業の働き方も国によっては大きな弊害が出る可能性もあって、やはり現地採用が多くなり海外出張や海外勤務は、コロナ感染が終息するまでは差し控えるようになると思っています。

こんな感じで教育の場においても、企業のあり方にも大きな影響を与えたコロナ感染症、僕達は終息を待つしかないようですし、辛い事も沢山あるのですが、今は一人一人が無事である事を祈るしかないようですね!

 

もう少しの我慢だと思いますが、今後はできるだけ早くみんなに会いたいので、一段落したらイベントを企画して元気な姿で会いたいものです。

どうぞ身体を大切に!