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 コロナ感染拡大の第二波はスタートしたばかりだから、政府の対策は様子見となって自粛規制には消極的なようですが、再開した経済活動を優先したように、これ以上の経済の下降はダメージが大きいと考えたようです。

それもまた一理ある事なのですが、「Go Toキャンペーン」の右往左往ぶりにもその苦しい状況が表れており、都との連携も取れていないし、首都圏である埼玉県・神奈川県・千葉県の対応もバラバラなのには驚きです。

 

僕達も「キャンペーン」を利用して旅行の計画はあったのですが、すべて保留にしました。

というのも旅行先からもできれば首都圏からの旅行は自粛して欲しいの声があるからで、旅行先で気を遣うような旅行になるなら止めようという事になったのです。

 

もちろんこんな状態ですから自分達が感染源になるかもしれませんし、二次感染や三次感染を引き起こしたくないのです。

一人一人が注意して感染を少しでも拡大させない努力をすれば、最終的には何万人もの人々が助かるものだと信じていますし、治療薬やワクチンができるまでは、我慢するべきではないでしょうか?

 

 更に困ったのは今年の受験生、特に大学を目指している高校三年生にとってはいろんな意味で、ハードルが高くなって難しい問題があります。

コロナ感染はもう第二波と言える状況にあるのですが、国はそれを認めようとしませんし、あいまいな表現で誤魔化しています。

第一波との大きな違いは70%〜80%を超える感染者が10代〜30代に多い事ですが、病状が軽い人が多く感染経路の特定も非常に難しくないっている事から、感染拡大が短時間で進むからです。

 

僕の弟も受験を控えていますから心配なのですが、指定校推薦は成績優秀な生徒が安全策を取って殺到しますし、休みが続きましたので学力の低下も十分に考えられ、一般選考も難しいものとなると思っています。

こちらもやはり感染拡大でこれ以上学校が休みにならないように注意が必要ですし、受験の詳細に不明な部分もあってこれからが大変です。

 

 悪い事に特別に長い梅雨で彼方此方に災害が発生しているのに、今度は異常な火山活動の多さに驚いていますが、富士山も含めて彼方此方でマグマの動きに異変が起こっている様で、コロナだけじゃなく自然災害にも対応して行くようにしなければならないようです。

心配すると終わりがないのですが、一つ一つが解決するにはまだまだ時間が掛かりそうです。