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 毎朝の1杯の珈琲時に最近は天気が悪く富士山を眺めるチャンスが少なくなって、ニュースを見ることが多くなりましたが、毎日これまでの感染数を超えるようになっても「第2波」宣言がでないのは不思議に思っていたのです。

やっと夜に「第2波」宣言が行われたようですが、もうすでに軽症者等の宿泊施設が足りなくなっているという事でも、感染者ゼロだった岩手でも感染者がでてこれはもう「第2波」というような事態ではなく、既にその何倍もの患者がいるという事になります。

 

とても残念な事ですが、思惑で油断が招いたことで、オーストラリアやイスライルと同じような形で「第2波」に突入したことになりますし、お年寄りの感染者よりも若い人が多いという事で、感染経路不明がどんどん増えて行ってしまうので、もう一度自粛をしない限りは恐ろしい数になる事は避けられない状態です。

 

もちろん、国の機能にも影響がでるくらいの感染者が増えることになりますので、ノンビリとはできない状況であること、既に数十万人に及ぶ感染者がいる事を覚悟しなければなりません。1日200人が2週間ほどで1000人を超える数になっていますので、お盆の頃には1日5000人を超えるのは間違いないと思っています。

 

危機管理ができないのはすべての人々が未経験なので、100年も前の「スペイン風邪」の資料を分析したりいろいろ対応策を考えるべきだと思うのです。

私達は全業務が「テレワーク」ですからといっても、人との接触が完全にゼロではありませんので、感染のリスクはある訳ですし、既存症の抱えている人もいますので簡単ではないのです。

 

どうやら完全に影響がでるまでほっておくつもりなのか、経済活動をこれ以上止められないのか、色々な問題を抱えているのは確かですが、このままでは彼方此方でクラスターが発生し最後には50万人〜100万人まで感染が拡がれば、死亡者も一気に増える筈ですし、病床も足りなくなる時が来そうです。

 

もう少しきちんとした対応が欲しいのですが、これが今の日本の政治なのでしょうか?

とても対策が後手後手になっていてオリジナリティに欠けていますので、きっとワクチンができるまで何とか持たそうと考えているのでしょうか、分からないことだらけです。

 

「Go Toキャンペーン」にも参加したくても、とても感染の恐怖からは逃れ慣れないですし、旅行から帰ってから2週間も心配ですから無理です。

連休明けから4日目の今日はいったい何人の感染者が増えるのかも、しっかりと確認したいものですし、PCR検査の数も増やして欲しいと願っていますし、心配事は無くならないでむしろ増えていますのでストレスも大きくなるばかりです。

きちんとした対策を取っていただきたいと願っています。