JUGEMテーマ:カメラ

 3月から始まった「巣ごもり生活」にも慣れたのか、不思議な事に不自由さを殆ど感じなくなったのですが、4ヶ月が経って5ヶ月目に入っていよいよマンネリ化してきたのか面白い事を探すのが大変になりました。

家族も裕福な家庭ではないので、食費も光熱費も家族で削って懸命に生活しているのですが、4人家族で食費も普段の日は掛からないので、贅沢と言えばお金を貯めて2ヶ月に一度の小旅行ぐらいです。

 

しかしコロナ感染拡大で旅行もすべて中止となって、支給された給付金等でギター2本とギターアンプを購入しDTMとDAWにチャレンジ、それに会社から「テレワーク」用に支給されたコンデンサーマイク2本を流用して、リビングでカラオケが出来るようにしました。

色々と勉強をしなければいけないし、その間に新しいカメラの発売もあってチェックに出掛けたかったのですが、今回の「第2波」の急速な拡大には恐怖感じており、呼吸器系が弱い僕にはコロナ感染は絶対に避けなければいけないので、現在は完全巣ごもり状態です。

 

毎日、朝の珈琲は僕が淹れているのですが、残念ながら経験値の違いなのか、毎日同じ味にするのはとても難しく、親父のようにはいかないのです。

最近修正は教えてくれるようになりましたが、豆の状態にも湿度によっても大きく味に差がでるのだそうです。

硬水と軟水でも大きく味が変化しますのでビックリするのですが、日本の水道水はpHの水道水質基準値(5.8〜8.6)となっており、自然水のpHが概ね5〜9であることで、基準値がその範囲になっているのですがもちろん軟水が殆どなのです。

 

ところが硬水で珈琲を淹れると味が大きく変化して最近流行りの浅煎りの珈琲では水に負けてしまって、まるで珈琲では無くなってしまいます。

したがって、硬水の多い欧州ではエスプレッソに使用されるイタリアンローストやフレンチローストが多くなって、硬水にも負けない苦味と香りの強い珈琲が多かったのだそうです。

 

近年は浄水器の普及とともに欧州の水質基準も改定されて、イタリアでもフランスでも浅煎りのスペシャルティ珈琲が飲めるようになりましたし、ちょっとしたブームになっています。

こんな感じで、「ギターの再勉強」・「DTMの勉強」・「写真編集」・「珈琲の勉強」を改めて行っていますし、手軽にできるサウンドの周辺機器もスピーカーケーブル等から勉強してみると、写真だけでなく動画の撮り方もまたワンランクアップしそうです。