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 熱中症とコロナの表情が良く似ているという事ですが、暑くなると気になるのが熱中症ですが写真撮影もこの時期は、外での作業だとモデルさんもファトグラファーさんも30分でダウンという事になってしまいます。

ハンドファンや冷え冷えタオルなどを使っても、時間が経過すると焼け石に水になってしまい、熱中症でダウンなんて事にもなります。

 

最近は自宅でも熱中症で倒れる方もいるようですが、実は外気温度の高さでエアコンの室外機が正常に稼働しなかったり、年数が経過してガスが抜けてしまい、冷えないケースもあります。

室内機は年にフィルターは1ヶ月に1回、フィンやファンは年に1回から2回程掃除機をかけてごみを取って、中性洗剤で洗っておけば10年以上は持ちますが、室外機は外気にさらされ痛みが激しくなるものです。

 

特にベランダなどに設置している場合は別ですが、1回に設置しているとフィンやファンの汚れは相当なものですし、太陽に当たる場所にあると高温になるのでガス抜けの原因になったり、ノーマル稼働が出来なくなり効率が落ちるのが普通です。

日よけカバーをしたり、外気が高温でもノーマル駆動ができる室外機のついたエアコンにするなどで、電気料金も随分と安くなります。

 

最近はガス充填でもリビングで使うタイプだと、ガス漏れ検査も含めると4万円もの修理代金が必要ですし、室外機と室内機の掃除もお願いすると7万円が普通です。

およそ毎日使う事務所等のエアコンやリビングのエアコンは、5年から7年でガス充填が必要になりますし、その後毎年ガス充填と掃除を頼むくらいなら、新しいエアコンを購入した方が、電気料金も含めると5年で20万以上になってしまいます。

 

私達は研究室もPC工房も家庭用のエアコンで20畳用(実際の広さは16畳)を1台のみで運用していますが、冷房を入れるのは年に3週間ぐらいで、あとは除湿だけで十分なのです。

室外機も夏場の強い日差しの時は日よけカバーでずいぶん助かっていますが、ほぼ6年から7年で新品に交換しています。

 

  

 

エアコンが耐えられる外気温は43℃となっており、どのメーカーも似たようなものですが、三菱とパナソニックは46℃対応となっています。

実際には直射だと60℃まで上がってしまうケースもあるようですが、写真のようなエアコンガードやエアコンカバー、すだれを斜め起きしても随分と違うものです。

冷えすぎにも注意が必要ですが、除湿がだけでも十分なエアコンが多いですので探してみて下さい。