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 AMDに押され気味のIntelのCPUはいよいよモバイル用から第11世代に移行です。

コロナ禍で「テレワーク」が普及しモバイルノートPCの需要が増え、13.3インチから14インチのモデルは品不足となっており、新製品の発売も遅れており、注文してから6週間以上も掛かって届いている始末です。

 

昨年の暮れから私達も全面「テレワーク」体制を取っていますが、ノートPCは出来るだけコンバーチブル(2in1)のタイプにして、外部モニターと共に支給していますので、仕事面や連絡事項でも作業効率は落ちていません。

やはりサクサクと仕事がこなせる環境構築は必須と考えていますが、理想的にはデスクトップPCとノートPCを1台づつ支給するのが良いようで、仕事も円滑に行えるようになっています。

 

「Room365」でも「Office」や「Slack」等のビジネスツールのソフトは標準装備での出荷が多くなってますし、ゲーミングPCも「GeForce RTX 30シリーズ」の発売待ちの状態ですが、急激に注文が入りそうです。

今はパーツを確保する事が先決ですし、全体的にいろいろなパーツが供給不足になっています。

 

すっかり仕事のスタイルも生活のスタイルも大きく変化してしまっていますが、これからも暫くはこの状態が続きそうですので、私達もそれに対応して行かなければなりません。

現在はデスクトップPCとノートPCの出荷比率は40:60となっていますが、昨年までは80:20でしたし修理や入れ替えもノートが急激に増えています。

 

今回のIntelのモバイルCPUは劇的に性能がアップしているという事ですし、PCI Express 4.0やThunderbolt 4などの搭載にも注目です。

 

  

 

これだけ性能がアップしてくれたら使い易さはこれまでの倍にはなりますので、仕事もサクサクとできますしモバイルゲーミングにも期待が出来そうですね?楽しみです!