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 フォトグラファーやモデルさんの中には個人事業主として働いている人、フリーランスとして仕事のある時に働いている人など、いろいろな条件で働いている方がおられると思います。

今回、こんなにコロナウイルス感染対策の一環として、生活保護や事業継続につながるように、補助金などの国から支援策が取られていますので簡単にわかりやすく説明したいと思います。

 

◎個人事業主⇒事業を開始する時に開業届を出して、株式会社などの法人を設立しないで個人で事業を行う場合です。

(職業欄の記入が必要ですので、総務省の「日本標準職業分類」を確認してください。)

 

◎フリーランス⇒日本では自由業又は自由職業と呼ばれていますが、特定の企業や団体、組織に専従しないで仕事を請け負って遂行し小説家や芸能人、大工やプログラマや漁師などもこれに入る。税務上では確定申告が必要です。

 

今回はこれらの職業の方には「緊急小口資金」20万円が無利子・無保証人でフリーランスであれば誰でも借りられますし、「収入の減少や失業等により生活に困窮し、日常生活の維持が困難となっている世帯」は、2人以上の場合月20万円、単身者は月15万円の「総合支援資金」を3ヵ月間貸してもらうことができます。こちらも無利子・保証人不要です(償還期限10年以内)。

 

日本政策金融公庫などが、新型コロナによる影響を受け業況が悪化した事業者(事業性のあるフリーランスを含む)に対し、融資枠別枠の制度を新設しました。信用力や担保の有無に関わらず一律金利とし、融資後3年間まで0.9%の金利の引き下げを実施する、という内容です。

 

融資には、「最近1ヵ月の売上高が、前年または前々年の同期に比べ5%以上減少している」などの要件が必要とされますが、「個人事業主(事業性のあるフリーランスを含み、小規模に限る)は、影響に対する定性的な説明でも柔軟に対応」(経産省)する、としていますし、個人事業主、フリーランスは、この制度で3,000万円まで貸し付けを受けることができます。

 

この「特別貸付」を受けた中小企業者などのうち、特に影響の大きい事業性のあるフリーランスを含む個人事業主、また売上高が急減した事業者などに対しては、「利子補給」を行う制度が併せて設けられました。適用になれば、借入後当初3年間は、実質無利子で融資を受けることができますので、詳しくは経済産業省「新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆様へ」で確認してください。

 

色々と細かいことがありますが、僕も色々と模索中ですがリンクを張って置きましたのでクリックしてみて下さい。

僕の場合は3年前に会社員から独立して、合同会社を設立し小規模事業主になったのですが、それはもうジェットコースターに乗っているような大きなプレッシャーがありますので、毎日がストレスの連続です。

4月10日で3年目が終わり、11日から4年目が始まりますが、この「コロナ危機」でやっとすべて「テレワーク」(在宅勤務)に切り替えて頑張っていますが、父の友人や姉の協力でできた会社なので、この窮地を何とかしのいで大好きな写真を沢山撮りたいのです。

 

仕事は大好きではないのですが、好きなことをやるために頑張ってきたので苦痛ではないのですし、仕事仲間も姉と父や母の友人ですから楽しく仕事をしています。

もちろん頑張らなければいけないのですが、今回の「コロナ危機」は僕達の生活に沢山の影響を与えていますので、何とか生き残って欲しいと願っています。

いつかまたみんなに会えることを楽しみにしていますので、連絡くださいね!宜しくで〜す!