日本のコロナ対策はこれからが正念場!(Hajime)

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 日本は早いうちにコロナ感染者がでましたので、ゆっくりと対応して失敗したものの、その後対応が良かったのか拡大はゆっくりと進みました。

1月16日に日本で感染者がでましたが、19日には韓国、21日には台湾・アメリカ、22日はマカオ、23日香港・シンガポール・ベトナム、24日ネパール、25日マレーシア・フランス・オーストラリア、27日カンボジア・スリランカ・ドイツ・カナダ、29日UAE、30日フィリピン・インド・イタリア、31日ロシア・スウエーデン・イギリス・スペインと1月でほぼ世界中に拡大しました。

 

中国以外ではイタリア・スペイン・アメリカ・ドイツ・イラン・フランスが急激に拡大しており、それぞれ各国の事情があるようで、これから爆発的に拡大する国も出てくると思っていますから、終息にはまだまだ時間が必要だと思っています。

日本もしかりで、完全に封鎖状態にしなければクラスター感染が彼方此方で起こると考えた方が良さそうです。

 

特に欧州がひどい状態ですが、既に医療崩壊が起こっていて止めることが不可能な状態に陥っていますし、更に徹底した対策が必要だという事ですが、的確な対処方法が見つかっていないのが現状です。

日本では病院での院内感染が小規模だったこともあって、拡大がゆっくり進んでいますが、先頃大分の病院で550人の検査が行われました。

 

日本の場合は空港や港を閉鎖してしまえば拡大を防げそうですが、陸続きの欧州は食い止めるのは本当に厳しいと思いますが、なんとか対策を取って復活して欲しいものです。

こんな状態ですから仕事を続けるのが厳しい状態ですが、これからの事を考えて節約と節制をしっかりしないと、国の崩壊まであり得る一大事だと対応を変える必要がある考えています。

 

北米と南米はこれからどのようになるかは、欧州以上に警戒を深めないといけないと思っています。

アメリカがあっという間に拡大して、生活用品や食料に影響がでたら厳しい状況になるのは目に見えていますし、決してないとは言えない状況になって来ています。

 

食料品は特に日持ちの良い物やミネラルウォーター、調味料や塩までも足りない状況が起こってくるでしょうから、余談は許されないのです。

3ヶ月分くらいの缶詰製品や、レトルト製品、ジャガイモ、ニンジン、冷凍野菜、乾麺類、調味料は確保しておきたいものです。

石鹸類や生活用品も少しづつ備蓄する準備が必要です。

こんな状態になってもパニックにならないで買いだめをするのではなく、使い残した野菜などはボイルして冷凍したりで捨てない工夫をして、必要最小限にしておくことを忘れないでください。

 

私も少しづつ車にも非常食セットを用意していますが、キャンプ地近くにあるセカンドハウスにも備蓄はしっかりして、最近は農家出身の奥さんが野菜の栽培をしていますし、田舎ですと野菜は何処でも売っていますから、ボイルして冷凍しておけば結構色々と使えます。

色々な準備が必要ですが、証明証やパスポートなども期限切れにならないように、準備が必要です。

画像編集にピッタリ「10bitカラー対応モニター!」

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 前回は10bitカラーと8bitカラーとの比較をしましたが、色の数で言うと10bitカラーは10億7000万色で8bitカラーは1677万色となりますので、モニター側もパソコン側も10bitカラーに対応していることが最低条件となります。

したがって、モニター側は最低でもWQHD(2560×1440)の解像度を持っていればいいので、俗にいう2Kモニターが必要になります。

 

最低価格の2K27インチ〜31.5インチは「ViewSonic」・「IODATA」・「HP」・「LG」・「Acer」・「BenQ」等の製品が25,000円〜36,000円で購入できますし、それらから紹介していきます。

上の2機種は27インチ(120冑のデスクに2台置けます)、下の3機種は31.5インチ(2台置きには140冑のデスクが必要)です。

基本的にはIPSパネルが発色がいいのですが、スマホで見るのと大きなモニターで見るのとでは画像の印象が違いますので、その辺は勉強あるのみだと思ってください。

 

特にフィルム撮影感を出したい人には10bitカラーが不可欠、そして動画編集なら更にHDRも有ったら最高です。

画像もどんどんと重くなるしパソコンのスペックもある程度必要ですので、当初私はMacの購入を検討しましたが、半分の価格で組めるWindowsPCを使っています。

 

◎ViewSonic「VA2719-2K-SMHD-7」(25,000円前後)

◎IODATA「GigaCrysta EX-LDGCQ271DB」(34,200円前後)

◎ViewSonic「VX3276-2K-MHD-7」(28,300円前後)

 

 

◎LG「32QK500-W」(33,600円前後)

 

 

◎Acer「EB321HQUDbmidphx」(34,000円前後)

 

これらの製品は10bitカラー対応でもHDRはありませんので、次回はHDR10が使えるモニターを紹介しますが、モニターもピンキリですのでできるだけ安くて発色の良い物を選んで紹介します。

カメラやその周辺機器だけでも何十万円も必要ですので、せめてパソコンも含めて軽自動車1台分ぐらいに食い止めておきたいものですが、Raw現像に時間が取られるとそれ以上に大変ですのである程度の環境が必要になります。

5G対応スマホの発売が本格化!「ドコモ」

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 前回は「ソフトバンク」の5G対応のスマホを取り上げましたが、今回は「ドコモ」です。

どちらにも予定されているのが「AQUOS R5G」(112,960円)・「LG V60 ThinQ 5G」(118,008円)ですが、こちら「ドコモ」では「Galaxy S20 5G SC-51A」(102,960円)・「Galaxy S20+ 5G SC-52A」(114,840円)・「Galaxy S20+ 5G Olympic Games Edition SC-52A」(価格未定)・「Xperia 1 SO-51A」(123,552円)・「arrows 5G F-51A」(価格未定)と7機種と種類が豊富です。

 

3月25日~6月下旬までには出揃う予h定ですが、楽しみな機種が揃っているようです。

◎「Galaxy S20 5G SC-51A」⇒Snapdragon 865(最大2.8GHz)・GPUコアAdreno 650・Ram12GB・ストレージ128GB・アウトカメラ標準:約1200万画素,F1.8,画角79度・広角:約1200万画素,F2.2,画角120度・望遠:約6400万画素,F2.0,画角76度・インカメラ1000万画素・バッテリー4000mA・6.8インチ有機EL(1080×2460ドット)

◎「Xperia 1 SO-51A」⇒Snapdragon 865(最大2.8GHz)・GPUコアAdreno 650・Ram8GB・ストレージ128GB・アウトカメラ標準:約1220万画素,F1.7・広角:約1220万画素,F2.2・望遠:約1220万画素,F2.4・深度センサー・インカメラ800万画素・バッテリー4000mA・6.5インチ有機EL(1644×3840ドット)

◎「arrows 5G F-51A」⇒Snapdragon 865(最大2.8GHz)・GPUコアAdreno 650・Ram8GB・ストレージ128GB・アウトカメラ標準:約4800万画素,F1.7・広角:約1630万画素,F2.2・望遠:約800万画素,F2.4・インカメラ3200万画素・バッテリー4070mA・6.7インチ有機EL(1440×3120ドット)

◎「Galaxy S20+ 5G SC-52A」と「Galaxy S20+ 5G Olympic Games Edition SC-52A」⇒Snapdragon 865(最大2.8GHz)・GPUコアAdreno 650・Ram12GB・ストレージ128GB・アウトカメラ標準:約1200万画素,F1.8,画角79度・広角:約1200万画素,F2.2,画角120度・望遠:約6400万画素,F2.0,画角76度・インカメラ1000万画素・バッテリー4500mA・6.7インチ有機EL(1440×3200ドット)

どれも魅力的ですが4800万画素や6400万画素のカメラは本当に魅力的ですし、どの製品も10万円を超えた製品となりますので、購入はちょっと厳しいですが、これまでも各社の4800万画素のカメラをテストしてみてその良さは素晴らしいものです。

しかし画素数だけ進歩しても撮影の機能が伴わないといい写真は撮れないものですから、これからじっくりとチェックして行きたいと思います。

感染者が1000人超えの日本のこれから!

 ドバイワールドカップデーに向けて「アーモンドアイ」などが出国したのですが、2頭ほどは遠征を中止しました。

コロナウィルスの感染者が1000人を超えた日本での感染者の拡大は、非常にゆっくりで欧米での拡大の勢いとはずいぶんと違っておりますが、今後の心配は経済にどのくらいの影響がでるかです。

 

特に飲食店と観光業はとても影響が大きく、中には売り上げが98%も落ち込んだ店舗もあって、そちらで働く従業員やアルバイトの人たちの収入は大きく落ち込んでいますし、車の生産も石油の需要も落ち込んでいますので、今後の経済への影響は想像もつかないくらい大きなものになると考えられます。

私達のPC工房も売り上げが全体的に落ち込んでおり、いつもの3月の半分以下です。

 

我慢して過ごすよりほかないのですが、生活用品で困っているのはマスクぐらいですが、欧米ではいろいろなものがスーパーから姿を消しておりパニック状態が続いています。

終息へ向かっている国もありますが、欧米の状況は決して良い状況ではないので、これからもっとひどい状態が考えられます。

 

既にイタリアやスペインでは医療崩壊が始まっており、アメリカでも保険未加入者多く検査を受けられない人も多いと聞きます。

もう国が無料で検査を行うようにしなければ、感染防止は繋がらないと思っていますが、殆どの国がこれまで直面したことがない程の危機的状態であることは間違いのない事です。

 

私達のPC工房も研究室も「テレワーク」(在宅勤務)に切り替えましたが、週2回あるPC部品の入荷時だけは人が居なければなりませんので交代で勤務していました。

これも20日からは週1回にして対応できるようにして、できるだけ接触を避けるようにしております。

 

これまでもインフルエンザが流行した時などは「在宅勤務」に切り替えていましたし、最近は専用アプリがあるのでみんなで「Slack」を使ってコミュニケーションを取っていますし、固定電話への通話は「Skype」を使っています。

今度機会がありましたら紹介したいと思いますが、とにかく今回はコロナウィルスに感染しないように注意して頑張りましょう。

ちょっとした油断で家族全員が感染してしまいますので、そうならないようにしたいものです。

ゲーミングマウスはやっぱり「Razer」(Shun-J)

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 ゲーミングマウスはこれまで、「Mad Catz」・「ROCCAT」・「COOLER MASTER」・「TESORO」・「GIGABITE」等色々使ってきましたが、やっぱり最後には「ロジクール」か「Razer」に戻っていきます。

最初の頃は結構重いタイプが好きで140g前後のマウスが多かったのですが、最近は軽いタイプが疲れないで良いです。

 

長い時間ゲームをしていると疲れるのは肩と手首ですので、注意をしながらゲームを行っています。

今回19日に発売される「Razer Viper Mini」(5,300円前後)は61gと小型軽量タイプのマウスですが、とても使い易いと思うので取り上げました。

 

 

●Viper Miniの主なスペック

  • 基本仕様:左右対称形状ワイヤードタイプ
  • 搭載センサー:Razer 5G Optical Sensor
  • ボタン数:6個(左右メイン,センタークリック機能付きスクロールホイール,スクロールホイール手前,左サイド×2)
  • メインボタン耐久性:約5000万回
  • トラッキング速度:300IPS
  • 最大加速度:35G
  • フレームレート:未公開
  • 画像処理能力:未公開
  • トラッキング解像度:最大8500DPI
  • レポートレート(ポーリングレート):1000Hz
  • データ転送フォーマット:未公開
  • リフトオフディスタンス:未公開
  • オンボードフラッシュメモリ:搭載
  • LEDイルミネーション:搭載(※Razer Chroma対応)
  • 公称本体サイズ:53.5(W)×118.3(D)×38.3(H)mm
  • 公称本体重量:61g(※ケーブル含まず)
  • マウスソール:PTFE
  • ケーブル長:約1.8m
  • 対応OS:Windows 7以降
  • 価格:4800円(税別),5280円(税込)

本来「Viperシリーズ」は左右対称型で非常に使い易いマウスですが、軽量(80g以下)タイプで有線、無線の関係なく人気のある商品が多く人気で私も大好きです。

また中量級80g~110gの「Basiliskシリーズ」も使い易いですが、マウスとして完成度の高いメーカーです。

ゲームに集中できる21:9のウルトラワイド曲面モニター(Shun-J)

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 コロナウィルス拡大防止策で学校も休み、会社も休みのとこも多く家でゴロゴロするのも嫌なので、ジムにでもと思ったらそれも休業、近くの温泉も休業でもうゲームでもやって家に閉じ籠るしかないのですが、この際ですからPC工房からモニターを借りてテストする事にしました。

 

僕の現在使用中のゲーミングモニターはASUSの27インチ曲面モニター「ROG STRIX XG27VQ」(45,800円前後)です。

先日PC工房で見たのがLGの21:9のウルトラワイドの「UlutraGear 34GL750-B」(54,000円前後)と「UltraGear 34GK950F-B」(108,000円前後)、これは曲面でも横に広い分とても気持ちよくプレイができます。

しかも集中できるだけでなく敵をいち早く見つけられるので、ゲームをスムースに進めることができるのでお薦めです。

 

◎「UlutraGear 34GL750-B」⇒34インチIPSパネル・解像度2560×1080・HDR10・リフレッシュレート144Hz・FreeSync・G-SYNC Compotible・Adaptive-Sync

◎「UltraGear 34GK950F-B」⇒34インチIPSパネル・解像度3440×1440・HDR10・DisplayHDR 400・リフレッシュレート144Hz・FreeSync(G-SYNC対応の製品もあります)

 

ちょっとだけ応答速度には不満はありますが、何とも気持ちの良いプレイができますのでとてもいいです。

ゲーミングデスクが狭いのでもう少し両サイドを開けないといけないですが、綺麗に整理して設置してみたのですがとても良いです。

広い分隅から隅まで見えて本当にゲームに集中できますし、ちょっと慣れが必要ですが最高です!

 

手指の消毒液が無くて困っている方へ!

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 昨日は身の回りの消毒液の作り方を説明しましたが、今日は入手困難になっている手指消毒液についてです。

僕は寒い時期も時々ですが夜の風景写真や星空を取りに仲間と出掛けることがあるのですが、アレルギー体質でいつものどを痛めてしまいますので、マスクを使う事が多いのでできるだけ手洗いとうがいには注意をしています。

 

今回はコロナウィルスの感染防止で「マスク」と「手指消毒済」は何処でも売り切れ状態ですので、「アルコール消毒液」や「消毒用エタノール」も実は「無水エタノール」ただの「エタノール」でも簡単に「手指消毒液」が作れます。

エタノールはアルコールの一種で、アルコール濃度が95.1%〜96.9%とそのままでは揮発性が高いので、殺菌効果がありませんが、70%〜80&に希釈すれば手指や器具の消毒液として使えるようになります。

 

 

材料はエタノールと精製水だけですが、短期間で消費できるなら水道水やミネラルウォーターでも大丈夫です。

100mlの消毒液を作る時は、エタノール80ml+精製水20mlを混ぜれば出来上がりです。(簡単!)

注意して欲しいのは容器ですが、必ず高濃度アルコールに対応している容器を使って欲しいですし、発火性が強いので火の傍では使わないでください。

後は消毒液を塗るだけでなく手を良くこすり合わせて下さい、これで手指の消毒は十分ですが、決して飲んだり目や口に触れないように注意してください。

 

仕事(パソコンの掃除)でエタノールやアセトンを使う事が多いのでこれらは必需品、いつも冷暗所に保管されて沢山ありますが、今年は在庫が少ないです。

写真を撮るのにも出掛けられないので、近くの花や山を撮ってノンビリとしていますが、早く普通の生活に戻って欲しいものです。

みなさんも元気でいて下さい、そして時々は近況を教えて欲しいです!

みんなが使える消毒液はこれ!

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 写真撮影のイベントが次々に中止になって憂鬱な日々を送っていますが、「コロナウィルス」の感染拡大を防ぐためには仕方のない事ですし、こんな時は自宅に閉じ籠ってこれまで溜め込んだ写真の編集や整理をするしかないです。

とても辛い毎日を過ごしていますが、我慢するしかないです。

 

そろそろ桜の開花が南の方から聞こえてきてますので、それまでにはイベントが復活してくれればと願っていますが、ちょっと間に合いそうもないですね?

みなさんも大変ですがここはもう我慢するしかないようです。

 

僕もできるだけ外には出ないようにしていますが、花粉症がひどいのでこの時期は苦手なのです。

みなさんにまた会える日を楽しみにしていますので、もう少しの辛抱だと思って細心の注意を払って感染を防いで下さい!

 

手指の消毒には消毒用アルコール(70%)を用いますが、入手が困難になっています。

しかし身の周りの物の表面の消毒には、多くのご家庭にもある比較的安価な塩素系漂白剤が有効で、よく触る場所を希釈した塩素系漂白剤でふき取って消毒して下さい。

ドアノブ・手すり等は500mlの水道水に塩素系漂白剤を5ml(ペットボトルのキャップ1杯分)を入れ、吐しゃ物が付着した床等には500mlの水道水に塩素系漂白剤を10ml(ペットボトルのキャップ2杯分)を入れ、それぞれキッチンペーパー等にしみこませてふき取るのが一番安全だそうです。

 

ポンプで噴霧するのはウイルスを拡散させてしまうので、拭いて消毒するのが効果的だそうです。

これらの情報は役所の福祉保健課でいただいたものです。

 

 

とても便利なクリエイター用PCの新しい環境!

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 「Room365」のエンジニア達は総勢34名ですが、それぞれが色々な趣味を持っていて、全員が「パソコン狂い」や「競馬狂い」ではありません。

「ゲーミングPC」が得意なエンジニアもいますし」、「3D CAD」や「動画編集」等の「ワークステーション」の組み込みが得意なエンジニアもいますし、カメラが大好きなエンジニアも結構多いです。

 

そこでこのエンジニア達が考えたことはとても良いアイデアでした。

自宅ではデスクトップPCで作業をしていますが、工房に出向いた時は自分用のデスクトップPCがある訳でないので、作業はノートPCでイライラしながらやっていたのですから、気持ちは良く分かります。

しかしこれが「Thunderbolt3」搭載のノートPCやデスクトップPCによって、大きく環境が変わったのです。

それは外付けGPUボックスを利用することで、ノートPCやデスクトップPCにも「GeForce RTX 2080」や「Qadoro RTX 4000」が使えるようになったのです。

 

今回はRazerの製品を基に説明して参りますが、このタイプのGPUボックスを販売しているメーカーは沢山ありますので、探してみて下さい。

「Razer Core X Chroma」は電源700Wで、Windows10搭載のノートPCやMacノートと互換性があってとても便利です。

 

  

 

もちろんQadoroシリーズも使えますので、ゲーム用だけでなくクリエイター向けにもピッタリな訳ですし、「Thunderbolt3」が搭載されていればデスクトップPCでも使えますし、環境作りがとても簡単にできます。

 

近年デジタルカメラやミラーレスカメラやスマホのカメラの画素数は年々増えて行って、1億画素を超える製品までありますので編集や現像だけでも相当な負荷がかかります。

少しでも早く処理できる環境を整えるのが不可欠ですが、予算的に無理だった事もこんなアイデアで解決できるものです。

 

こんな感じでクリエイター向けの環境は写真の編集でも動画編集でも大活躍してくれますので、みなさんも注目してください。

画像編集10ビットカラーと8ビットカラーの違い!

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 フォトグラファーやクリエイターさん達の画像(写真及び動画)の編集は8bit(24bit)カラーと10bit(30bit)カラーでは大きく違ってしまうのですが、最近10bitカラーはNVIDIAの「Quadroシリーズ」だけでなく「GeForceシリーズ」でもサポートされるようになりました。

したがって最近発売された「GeForceシリーズ」搭載ノートPCも10bitカラーに対応したおかげで、みなさんの環境構築は半分の予算で可能になったのです。

 

下記画像は上が8bit、下が10bitカラーとなります。

 

 

 

続いて動画で比較してみて下さい。

 

 

 

随分と印象が変わってしまいますが、私もこれにはちょっと驚いています。

これまでは環境の構築に大変な金額が必要でしたが、「GeForceシリーズ」の「GTX-1XXX」や「RTX-2XXX」でも10bitカラーが使えるようになった事で、本当に助かっています。

 

大きな違いはやはり滑らかな表示ができますので、より自然に見えるのが嬉しいですし、色の数が多く表現されているので質感が全く違ってしまいますから、とても綺麗に見えるようになります。

最近はフィルムを使った一眼レフが復活したり、カメラ環境も多種多様化されてきましたので、やはりフォトグラファーのみなさんもこの辺は気になるところだと思います。

 

私もカメラはまだまだですが、10bitカラーとHDR10の綺麗さは特別だと思っていますし、4Kだけでなく6Kや8Kと進化することを考えると、PCのスペックも気になります。

PC工房「Room365」でゲーミングPCやクリエイター向けPCに取り組んできましたので、パソコンの事ならなんでもご相談ください。