今年は富士登山も各地のバラ園も閉鎖ですか?

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 15日から優れないお天気が続いていますし、夏の富士登山はとうとうすべての登山道が閉鎖となって登山ができなくなりましたし、平塚市の期待していた「花菜ガーデン」も8月31日まで閉園という事で、真っ盛りのバラの撮影が不可能になりました。

また計画していた熱海の「アカオハーブ&ローズガーデン」は5月20日までお休みですが、21日から開園されるという事ですし、伊豆「河津」の「バガテル公園」は18日から検温してマスク着用で入園可能という事です。

 

バガテル公園⇒写真はホームページからお借りしました。)

 

 

徐々に緊急事態の解除が行われて彼方此方の公園が解放されつつありますので、情報に注意しましょう。

 

続いて競馬ですがいよいよ24日「オークス」、31日「ダービー」と続くのですが、こちらも大注目で「オークス」は無敗3戦3勝の「デアリングタクト」(父エピファネイア)が二冠に挑戦、「ダービー」はやはり無敗4戦4勝の「コントレール」(父ディープインパクト)が二冠を目指します。

 

 

クラシックレースの中でも最大の目標となるのがこの2つのレースですし、こちらも現場で写真撮影がしたいのですが、5月31日まではどうやら無観客開催という事で本当に残念な事です。

写真に興味を持ってから2度だけ東京競馬場に行きましたが、馬券も買わずに夢中で撮りましたが残念ながらいい写真が1枚も無くてショックを受けました。

 

今年はと意気込んでいたのですが競馬場に入れないという事ですので、テレビ観戦という事になりますから、馬券を購入して頑張りたいと思います。

写真撮影の機会が色々と少なくなってしまい本当につらいのですが、もう少しの辛抱ですね。

でも早めにスケジュールしないと「バラの美しさ」が失われてしまいますので、一人でも行きます?いや行きたいで〜す!(笑)

 

RAW現像の「Lightroom」と「Luminar4」の大きな違い!

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 RAW現像用ソフトというと「Lightroom」が一般的ですが、AI(人工知能)技術搭載のソフト「Luminar4」の魅力も捨てがたいのです。

しかし、RAWファイルはJpegよりも色情報が豊富なので、最高の仕上がりで自分の好みに編集できるのですが、そこには大きな落とし穴があるので注意が必要です。

 

以前にも「Luminar4」の記事を書いたことがありますが、「Lightroom」や「Photoshop」に比べると動作が鈍いので編集にとても時間が掛かるのです。

「Lightroom」でも同じなのですが、どちらも編集する枚数が多くなれば重くなってしまいますし、使用PCのスペックに合わせた使い方が必要です。

 

問題は書き出しの量で多くなればなるほど、時間が掛かるのが「Luminar4」でPCのスペックによっては「Lightroom」5.8倍から7.4倍は時間が必要ですし、時々ソフト本体がフリーズしてしまう事もあります。

僕の場合は編集枚数を制限して「Luminar4」で編集して、書き出しは「Lightroom」にという方法を取っています。

面倒ですが「Luminar4」で編集して書き出しをすると時間が掛かるので、「Lightroom」のプラグインとして利用しています。

 

これだけはPCのスペックをアップしても、グラボ(グラフィックカード)をアップしても、多少の変化はありますが期待できる程ではありません。

もちろん「Luminar4」にできて、「Lightroom」できない事もありますが、徐々にその差は小さくなるものと思っていますが、厄介なのは4Kサイズの10ビットカラーサイズでの編集は、更に色情報が多くなりますので本当に重くなりますし、高速なストレージ環境が必要になります。

 

解像度がどんどんアップする現状では扱うサイズが半端ないのですから、Jpegのままでも綺麗な「FUJIFILM」のカメラ等もありますので、カメラの選び方も考えなくてはならないです。

Raw現像された写真も、スマホで確認するのと大きなモニターで確認するのでは、違って見える場合も多くどの媒体でも同じになる事は少ないです。

ソフトも選ぶのが大変ですが、それぞれのいいとこ取りで自分なりの環境が大切だと思います。

 

 いよいよ経済活動も再開してこれから沢山のイベントが開催されると思いますが、まだまだ「コロナ渦」は猛威を振るっている国も多いので完全に終息するまでは2年も3年も必要ですので、十分な用意してイベントに参加して下さい。

みなさんに会えることを楽しみにしています。

憧れのマザーボード達パート2「GIGABYTE」

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 「GIGABYTE」は本来そんなに高価なマザーは販売していなかったのですが、「AORUSシリーズ」から急速に高級な製品を出すようになって驚いています。

今回のZ490チップセットでも「Z490 AORUS XTREME」(96,800円)と「Z490 AORUS XTREME WATERFORCE」(165,000円)と10万円を超える製品まで発売しています。

サイズは「Extended」となっていますが、今回は後者の製品を取り上げます。

 

  

Thunderbolt3も搭載、ESS SABRE 9018K2M DAC搭載、一体型水冷用水枕はCPUだけでなく、VRM、SSD、PCH用も搭載して妥協のない設計となっており、耐久性も抜群のデジタル電源フェーズ設計です。

ちょっと価格は高いですがしっかりとした製品ですので、ゲーミングで最強目指すならとても良いと思います。

経済活動が徐々に回復中ですので感染者の増加に注意です!(Kei)

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 私達の夢は「ヴィクトリアマイル」で「アーモンドアイ」が楽勝してくれ未来に繋がりましたが、もう一つの夢「コロナからの脱出」は経済活動の再開で、最も注意が必要な日々を迎えています。

最初に「アーモンドアイ」のG1での7勝目「ヴィクトリアマイル」の映像からです。

 

 

同馬は19年の「ノームコア」の作ったレースレコード1.30.5に0秒1だけ足りませんでしたが、びっしりと追っての物ではなく楽勝でしたし、ルメール騎手もゴール手前で振り返る余裕がありました。

やはりこの馬の適距離は1800mで、1600m〜2000mが守備範囲のようです。

G1勝利1鞍プラスで新記録となる訳ですから、これからは「宝塚記念」から「天皇賞・秋」がベストかなと思っていますが、秋の「凱旋門賞」は厳しい状況に置かれそうです。

 

「コロナ渦」は経済活動だけでなく、スポーツの世界や動物たちの生活にも大きな影響を与えてしまい、この年になって初めて生活する事の厳しさを痛感しています。

色々な部分で物流の影響も出て、4月の中旬から完全に停止してしまった物流も5月中旬に少しは回復しつつありますが、毎日外国の方の給付金の手続きや、帰れなくなった人達のビザの申請に追われて忙しくボランティア活動をしています。

 

毎日「Netflix」や「Amazon Prime Video」で映画を観たり、音楽を聴いたりしていますが、どうしても時間が余ってしまい上手に時間を使えないのにちょっとイラッとしてます。

もちろんまだまだ「コロナ感染」は油断はできないのですが、しっかりとした予防だけはして感染しないように注意してください。

 

来年の受験は厳しくなりそうですし、学生さん達も生活を立て直す必要がありますのでこれからが正念場、国の政策が大きく若者たちの生活を保護してくれることを祈るばかりです。

これも素晴らしい音がするギター「Baden」!(Shun-J)

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「Baden」(ベーデン)も21世紀になってから設立された新しいメーカーで、ある楽器店で試奏させていただいたのですがA-Styleの音の良さにちょっと惹かれました。

ハデさはないのですが優しさのある音で非常にシンプルなデザインで、カッタウエイの切込みが特徴的で面白いです。

2007年に米カリフォルニアで誕生したメーカーですが、あの「Taylor」の副社長だったTJ Baden氏のブランドという事ですので、これからも注目です。

 

 

 

ギターも色々とあってこれからもどんどん取り上げて行きたいのですが、コロナのお陰でショップめぐりがとても難しのです。

でも少しでも時間のあるうちに回ってみたいと思っています。

 

まだまだ初心者ですから勉強する事が多すぎますし大変なのですが、弦を変更しただけで音が良くなったり悪くなったり、冬と夏では同じギターなのに音質が変化したり考えられない事が沢山起こっています。

次々に発売されるギター弦も音質に大きく影響しますので、ビックリしています。

 

更にブリッジピンやナットを交換するだけでも、音質が明るくハッキリしたり毎日が驚きの世界です。

牛骨製・金属製・プラスチック製・タスク製なども用意して交換してみると、安いギターでも驚きの変化があるものですし、ハッキリと音が変化しますのでどんどん試してみようと思います。

憧れのマザーボード達パート1「ASUS」

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 昨日はオーストラリアのカメラ販売店のホームぺージに、「Canon EOS R5」の価格が10,499豪ドルと掲載され大騒ぎになり、その後訂正されましたが、もしその価格なら本当に残念な事だと感じてしまいました。

確かに性能的には十分な価格だと思うのですが、ライバル他社に比べるとちょっと高いというイメージがあって、どうしても買おうという意気込みが薄れてしまいそうです。

 

 そんなこんなで今回はパソコンの中でも一番難しい憧れの「マザーボード」についてです。

現在、発売されてるいるマザーの中でも高価で優れた製品が、フラグシップとして各社が競って販売しておりますので、1枚1枚取り上げてみました。

 

「ASUS」はZ490チップセットから「ROG MAXIMUS X2 EXTREME」(91,800円前後EXT)を紹介します。

 

「ROG MAXIMUS X2 EXTREME」は大きな特徴として、「AI Overclocking」・「AI Cooling」・「AI Networking」というソフトが搭載されて自動的に最適な環境が構築できるようになっています。(詳細はリンクを張っておきましたのでクリックして確認!)

水冷用途に特化した仕上げとなっていますので、これらのAIソフトで最高のパフォーマンスが得られるよう耐久性が優れた設計になっています。

 

バックパネルも素晴らしい構成になっていて、サウンドもESS ES9023+RC4580 OP AMPと妥協していませんし、とても良く設計されていますし、作りがとても綺麗ですので見せる部分が多いので惚れ惚れします。

とても高価なマザーなので注文は少ないですが、組み込みが依頼があったら真っ先に仕上げてみたい憧れのマザーです。

 

ゲーミングPC以外にもクリエイターPCとしても、音楽用(ミュージックPC)やホームシアター(HTPC)としても利用したいマザーです。

発売されたばかりですから入手が困難ですが、在庫が潤沢になったら85,000円以下で買えるようになると思っています。

これも素晴らしい音がするギター「Ayers」!(Shun-J)

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 僕はギターを始めてまだ1年ちょっとですが、試奏だけは色々とさせて貰っています。

特に新しい会社を取り上げていますが、創業から40年以上経過していないメーカーを中心に紹介していますので、「Gibson」や「Martin」のギターは歴史がありますし、良い音がするのは当たり前ですから触れないでおきます。

 

「Ayers」は1996年に台湾で創業ですから、まだ24年しか経っていないのですが、現在はベトナムの工場で高い技術力を持っている同国のクラフトマンが、ハンドメイドで丁寧に仕上げているそうです。

父の友人が所有している「Ayers」を試奏したのは今年の1月だったのですが、美しい仕上げの良さと更に澄んだ音の良さにとても驚きましたし、ベトナムローズの製品はとても美しい仕上げで価格も50万円ぜんごととても高価でした。

 

それでも22万円台〜の製品もあってピックアップを搭載したタイプもありますし、オーバートーンシステム(OTS)を搭載したタイプもあって非常に音が良いです。

動画を挙げておきましたので聞き比べてみて下さい。

 

 

 

どんなギターでも味わう事の出来ない心地良い音が特徴で、「SUPER NATURAL PICKUP」には驚きました凄いです!

何とデジタルアンプなのですが、このピックアップは「Maton」や「Cole Clark」のピックアップを作ったMr. Clarkの最新作という事でさらに驚いています。1本は欲しいギターですね!(笑)

ATXマザーは「ASUS」のROGシリーズが独占状態!

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 遅れていたMSIのZ490チップセットマザーも続々入荷中ですが、売り上げは予想した通りATXは「ASUS」の「ROGシリーズ」が独占状態です。

今回のZ490チップセットはマイナーアップデートとしか言いようがないのですが、それでもこの次世代CPUにも対応できるようにいろいろな工夫がされています。

 

◎ATX(Extended含む)サイズZ490チップセットマザー売れ筋

1位:ROG STRIX Z490-E GAMING(36,800円前後)

 

 

2位:ROG STRIX Z490-F GAMING(29,800円前後)

 

 

3位:ROG MAXIMUS X2 EXTREME(91,800円前後)

4位:ROG STRIX Z490-A GAMING(28,800円前後)

5位:ROG MAXIMUS X2 FORMULA(62,800円前後)

 

 

やはりどのマザーも耐久性のある素晴らしい設計で、組み込みが始まって次々テストが始まったらまた書きたいのですが、CPUがまだ入荷してないのです。

WiFi6や多少の進歩は見られるものの、前チップセットZ390マザーが非常に安定しており組み込みでのトラブルも少なくて良かったので期待で一杯です。

 

今回は新マザーの注文から人気を割り出してみましたが、次点は10日に紹介した「ASRock」の「Z490 Taichi」(50,000円弱)でしたから、時間がたてば順位に変動があると思っています。

「I'm Back」はアナログ一眼カメラをデジタルに変身!(Sho-R)

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 フォトグラファーの中には今でもフィルムカメラを利用中の方も多く、最近は若い人の間でもとても人気があります。

それに沢山もアナログ一眼カメラが、押し入れや物置に保管され、冬眠状態の場合もあると思うのですが、実は2年前からアナログ一眼カメラをデジタル仕様に変えてしまう製品を販売しておりました。

 

今回はそれらを更に進化させた「I'm Back 35」を発売されるという事ですが、仕様は下記の通りです。

 

 

  • プロセッサー:Icatch V39
  • センサー:パナソニック34112
  • LCD:2.0インチ
  • ディスプレイ:240 * RGB * 320 LCD
  • ビデオフォーマット:4K 3840 x2160 / 30FPS – 1920x1080P / 60fps – 1280x720P / 120fps
  • ビデオフォーマット:MOV
  • 写真の解像度:14M / 10M / 8M /その他
  • 写真フォーマット:JPEGおよびCOLOR RAW
  • メモリ:Micro SD / Class 10 Max 128G
  • マイク/スピーカー:内蔵
  • 周波数:50Hz / 60Hz
  • 電源インターフェース7.4V – 1A
  • バッテリー:7.4vリチウム電池
  • タイプC – HDMI – TFカード– MIC – 3.5mm –同期ケーブル– 1.5mm
  • システム要件:Windows 2000 / XP / Vista / Windows7、mac OS 10.3.6以上

 

  

 

こんな感じでいろいろなメーカーのカメラに装着できますのでとても便利ですが、素晴らしいアイデア商品だと思いますのでこちら「KICKSTARTER」にリンクを貼っておきました。⇔⇔クリックして動画を確認してみて下さい。

世の中にはいろいろな事を考える人達がいるものですが、これには本当に驚いています。

 

平和な事がどんなに大切なのか良く分かった!(Kei)

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 コロナの猛威で世界中が大きな打撃を受け、経済活動が停止して沢山の人々が職を失ったり亡くなったりと、大混乱の3か月間でしたし、これからも当分の間はこの恐怖からは抜け出すことは無いと思っています。

これまでも私は十勝沖地震、東北大震災などを経験しましたが、平和という事がどんなに大切かという事を痛感しています。

こうしてウイルスだけでも大混乱になるとかも、歴史を調べると結構あるもので「スペイン風邪」や「コレラ」や「ペスト」等も沢山の死亡者を出しています。

 

コロナウイルスは21世紀に入ってすぐに「SARSコロナウイルス」が2002年から2004年にかけて、「MERSコロナウイルス」(2012年〜)、そして今回の「新型コロナウイルス」(2019年〜)と短い期間にすでに3度も変異したように、非常に厄介な感染症なのです。

早く治療薬やワクチンができることを祈るばかりですが、経済活動が停止したことによって空気が綺麗になったり、河川の水質が改善したり、オゾンホールが改善されたりと考えられない事も起こっています。

 

さらにこれまであまり注目されなかった「テレワーク」が普及し、家族のいる自宅で仕事ができるようになった事は、別の意味で新しい仕事のあり方や生活方法が確立される良いチャンスかもしれません。

これまでは企業も消極的だった「テレワーク」は色々な分野で力を発揮しそうです。

 

例えばハンコなども電子証明や指紋認証等に切り替わったり、いろいろな分野でペーパーレスが進んでくれば自然保護にも繋がりますし、環境保護というこれからの人類にとって一番大切な部分も考え直すべき時期だと思います。

人類が経験したこれまでの災害や感染症流行は環境汚染によるものが多いと思います。

地球が守られないと最後には人間が住めなくなってしまうのですから、環境破壊をすぐにでも止めるべきなのです。

 

国も同じように国民があっての国ですから、国民を大切にできない国は存続が難しいものですし、平和な生活ができるようにして欲しいものです。

このコロナウイルス感染の恐怖から抜け出しても、その後の経済活動は大きく変化するものと思っていますが、仕事を失った人たちが直ぐに仕事が見つかるような環境を、国が提供しなければならないし、せっかく入った大学をやめなきゃいけないような社会であってはいけないと思います。

 

 最後は何時もの今日の富士山ですが、今朝7時19分の「逆さ富士」です。

 

 

コロナウイルスの終息願っています!