テレワークに必要なノートPCのスペック!「13〜14型」

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 テレワーク(在宅勤務)に必要なノートPCの便利な使い方ですが、設置型と携帯型では大きく差がでますので、今回は「携帯型」を選ぶ方の注目点を抜粋してみました。

最初に書類作成がメインの場合、時々はプレゼンにも利用することがある方。

 

◎本体重量の軽いもの1.3Kg迄でできれば1キロ以内⇒(在宅勤務が一つの場所とは限らないケースもある!)

◎最新のCPU搭載でCPUスコア10000以上・RAM16GB・SSD500⇒(Excelシートがサクサクである!)

◎デザインが優れている!⇒重苦しいデザインは嫌!(女性に多いです!)

 

こうしてみると「Dynabook」の13.3インチG8やGZシリーズモデルは859gで素晴らしく、女性には白が人気ですが、女性にも男性にも人気があるのは14インチで999gの「LG」gramシリーズはThunderbolt3対応で選ばれているようです。

この他では「Dell」XPS 13か「HP」Spectre x360のコンバーチブルが1.3Kg以内で人気ですが、こちらはやはりThunderbolt3に対応しタッチパネルも使えるので便利さで選ばれています。

 

  

 

こちらはあくまでも「Room365」で納品した設定製品の昨年11月〜3月までの統計ですが、これにモニターとキーボードとマウスを納入して完璧です。

次回はモニターとキーボードとマウスを紹介します。

テレワーク(在宅勤務)に必要なPCのスペックはそれぞれ違います。

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 今日は「テレワーク」(在宅勤務)に必要な機材について説明したいと思います。

書類の作成でExcelシートやPDFを使う場合、通信も「Skype」・「Slack」・「Zoom」などのコミュニケーションツールを使う場合、どうしてもメールソフトを使う場合など、会社の業務によっていろいろと手段は変化します。

 

しかしコロナウイルス感染拡大によって、より徹底した「テレワーク」に切り替えが必要になってきましたので、改めてPCのスペック等についてまとめました。

私たちは国内の社員間の通信には「Slack」を使っていますが、海外との連絡にはメールとFAX以外は「Skype番号」を利用していますし、FAXも国内と国外併せて「e-FAX」を使用しています。

社員の退勤についても、書類のやり取りもすべて「Slack」がメインで、フリーランスの方との連絡も同じように「Slack」です。

 

ミーティングソフトは「Zoom」でPCやスマホやタブレットで使用中ですが、使用頻度は少ないのです。

ただ新しい社員の場合は、実際に仕事を教えながらですので「Zoom」は確認のためスマホ利用で、PCはリモートデスクトップで設定や調整も行っていますし、ソフトのインストールも確認しながら行えますのでとても便利です。

 

小さな会社ですのですべて無料の範囲で使えますし、書類は一日毎に仕事が終了したらネット上に残らないように削除して、セキュリティーを強化しています。

保存には外付けのSSDを利用しています。

 

さて気になるPCのスペックですが、ノートPCやデスクトップPCによって使いやすい使いにくいがでてくると思いますが、私たちの場合、ノートPCは13.3インチや14インチの持って歩けるタイプや、設置型の15.6インチや17.3インチを社員本人に選んでいただいています。

ノートPC利用者には、27インチの外部モニターとマウスとキーボードを付属品として提供して、作業のしやすい環境を構築してスピード化を図っています。

 

27インチのフルHDならA4サイズの書類が2ページ並べて開くことができますし、Web関係担当ならHDRと10bitカラーの使える32インチの4Kモニターを用意してデスクトップPCを使っていただいています。

効率に関してはやはり人それぞれなのですが、効率が上がった方が多いようです。

会社で仕事の場合はコピー作業や周りとのやり取りに時間が取られ、効率が下がってしまうことも多いようで、またペーパーレスは大きな効果をもたらしていると思います。

 

働き方の新しい取り組みは6か月間でしっかりと根付いた感じがありますし、私たちの場合は取り組んでから丁度2年になります。

当時のノートPCのスペックは第8世代CPUのCore i5・RAM8 GB・M.2 SSD256GB・CPUスコア8000台で価格帯8万円台でしたが、今年は第9〜10世代CPUのCore i7・RAM16 GB・M.2 SSD500GB・CPUスコア10000台で価格帯10〜16万円前後に設定しています。

 

HP・LENOVO・Dell・ASUS・MSI・GIGABYTE・LGの7社から選んでもらっていますが、みなさんGPU搭載のタイプを選ぶ方が増えていますので、自分で色々と使いやすいタイプを好んでいるようです。

LENOVOのLegionシリーズやHPのPavilion GamingシリーズやOMENシリーズが人気なのですが、ASUSやMSIやGIGABYTEの第10世代搭載ノートも人気になると思います。

また、小さな13.3インチや14インチではHPのSpectre x360シリーズが圧倒的な人気ですが、デザインの良さで選ばれています。

次回はノートPCの写真なども用意して、紹介していきたいです。

テレワーク(在宅勤務)で効率よく仕事をする!

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 自分の会社の場合は「メール」・「Slack」・「Skype」をメインで使用しており、会議や仕事の手順の伝達等は「Zoom」を使うこともありますが、新しい社員にはリモートデスクトップでPCの設定から仕事の手順まで行うようにしています。

海外在住のフリーランスを利用する場合も、すべて同じようにしていますが、現在はこんな状況で売り上げがダウンしていますので、国内だけに切り替えています。

徐々に経営が苦しくなるのは分かっているのですが、経費削減以外は打つ手がありません。

 

「テレワーク」はすべての業種で使える訳ではありませんが、私たちのPC工房では担当者別に仕事を振り分けて自宅で対応していますので、パーツの入手だけ倉庫に出掛けるようにしています。

全員が近くに住んでいることも大きな理由ですが、人との接触を極力抑えるために倉庫には1人だけしか居ないように工夫して対応しています。

ただ効率よく仕事をすれば、いつもの出荷より1日程度遅れますが、感染リスクを考えるとこれがベストと考えています。

 

工場の場合も事務系の社員はできる限り「テレワーク」にして、最低限の人数で仕事をして感染を防ぐことが大切ですが、今後の課題だと思っています。

徹底したペーパーレスと、水道光熱費の節約、できる限り残業を減らすシステムにして、休日を増やして疲労が蓄積しない工夫が必要ですし、タップリと睡眠時間が取れるようにアイデアを出し合うことも必要です。

コロナ感染の恐怖もあって、普段の生活はいつもより倍の注意が必要になるので、平常心でいられる人は少数派ですのでしっかりとした心のケアも必要になります。

 

色々な意味で精神的にも肉体的にも疲れてしまいますし、学生さん達も同じだと思うのですが、故郷から離れて生活しているとこんな状態の時はホームシックにもなります。

色々な意味で鬱状態の人が増えてしまうのですが、問題はコロナウイルスなので、これだけは早く終息に追い込むしかないですから、一人一人の自覚ある行動抑制が必要です。

 

感染リスクは身の回りにある訳ですから、感染しない工夫をすることが大切です。

決して出掛けるなということではなく、人込みを避けることが一番ですし、専門医がいませんので今は待つしかないようです。

色々と支障が出始めたコロナウイルス感染拡大!(Kei)

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 企業だけでなく私達の身の回りでも大きな支障が出始めています。

22日から手紙とハガキ以外のアメリカ向け国際郵便物の取り扱いが停止されましたし、荷物のやり取りが難しい状況になって徐々にその影響が大きくなりそうですし、大学生の13人に1人が退学を考えているという記事に驚いています。

大学生達はアルバイトをしながら生活費や学費を払って生活しているのが普通で、バブル期の様に親からの仕送りで生活ができる時代ではないので、本当に大変だと思いますしとても気の毒です。

 

食事ができなくなるくらい生活が困窮している学生さんや、シングルマザーのご家族もいるという事ですが、国や自治体でなんとか出来ないものかと思っています。

それに本来の授業を受けることができないという理由で、多数の大学や専門学校で授業料の返還や減額の運動が始まっていますが、こちらも気になる出来事で、このまま対策をとれなければ学生運動に発展し収集がつかない状況になりそうです。

 

人の流れを完全に止めることは不可能に近いのですが、それをしないと感染は止められないと思っているので炊き出しなども密になってしまうので、何か良いアイデアが欲しいものです。

私達もすべて「テレワーク」に変更しましたが、貿易の仕事だけに国際航空貨物に影響がでると大きな支障が出てしまいます。

もう本当にこれからの対応とその準備が必要になりますし、納品期日の確保も徐々に難しくなると思っています。

 

何れにせよ長期戦になることは間違いないので、人との接触を無くすことが先決です。

それが出来なければ早く終息することはあり得ないのですから、徹底することが大切です。

 

「BenQ」独自のHDRi搭載の32型4Kモニター

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 BenQから4月27日に発売される4Kモニターはちょっと注目です。

32型の「EW3280U」(89,000円前後)と27型の「EW2780U」(65,000円前後)の、2機種が4K対応で従来のHDR効果と、シネマHDRiとゲームHDRiで映像美を最大限迄引き出すという事です。

しかもパネルがISPという事ですが、応答速度もギリギリ5ms(GTG)ですから、ゲームも4Kでしっかりと美しくプレイできそうです。

 

  

 

インターフェイスはどちらもHDMI2.0×2・DP1.4×1・USB Type-C×1を装備してますので、フォトグラファーにとっても写真編集にも動画編集にも使えそうです。

更に「treVolo True Sound」オーディオシステムを搭載して、5つのサウンドモード(シネマ・ライブ/ポップ・トーク/ボーカル・ロック/パーティー・ゲーム)が使えますので、とても魅力的なモニターです。

 

これまで「Room365」ではゲーム用PCとフォトグラファー用PCはモニターを別々に選定していましたが、このモニターならどちらにも使えそうなので入荷を楽しみに待っています。

4Kでゲームをやりたくてもモニターが発色が綺麗なIPSパネルの製品が少なかったし、動画編集や画像編集でもHDRや10bitで編集したくても、どちらもOKという製品がなかった訳ですから、これで解決できました。

 

まだまだ4KのIPSパネルでヌルヌルゲームプレイは難しいかもしれませんが、こんな両方兼ね備えたモニターはとても良いですね?

これからリフレッシュレートが144〜240Hzの製品がでたら、すぐにでも欲しいものですが価格が問題です。

パンデミックは始まったばかりです!!!(Kei)

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 3月末までは100万人程度だったのが、4月末までには300万人に達するくらいの勢いですから、もう倍々での増え方ですからこの後の5月の1か月で600万人、6月には1200万人と増える可能性が十分にある訳で、もう人の流れを止めるしか方法がないように感じています。

 

とにかく「アビガン」で回復した人が徐々に増えていますので、死者が減る事でまだまだ耐えられる状況にあると思いますが、これにワクチンや治療薬が完成すれば時間が掛かっても、1年以内には殲滅に追い込めると思うのです。

回復者数が増えて抗体を持った人が増えれば、自然とウイルスの活動が止まるものですが、現時点では回復者数よりも感染者数が多いので、この状態では拡大は大きくなる一方です。

 

各国の対応もそれぞれ違う訳ですが、コロナウイルスの専門家がいない訳ですから、どの国も同じ条件下に置かれている訳です。

治療薬やワクチンができるまでは最低でも1年は必要と言われていますので、それまでは感染が広まるという事になりますし、パンデミックは始まって2か月しか経っていない事になるのです。

今後、治療薬やワクチンができても配布が終わるまでの期間は、更に3ヶ月から半年は必要ですから、時間との戦いになると思います。

 

食料は買いに出ないといけないですが、外へでるのは極力抑える必要がありますので、これからは国の徹底した対応が必要になりますし、経験したことのない災害ですから、やれることをすべて行うしか国を守る事は不可能に近いと考えています。

誰でも自分の家族を守りたいと思うのは当たり前のことですから、パニックになるのは自然な事なのですが、なんとか冷静になってみんなで対応策を考える時期が必要だと思います。

 

各自治体でそれぞれの取り組みも必要ですし、いろいろな模索が今後のカギを握っていそうです。

東京や大阪に近い程感染者が多い訳ですが、名古屋や福岡など地方都市でも感染が拡がっていますし、アメリカのニューヨークのケースもそうですが、人の出入りが多い程拡大しています。

ヒントはそこにあると思うのですが、人の流れを止めない限り感染は続くのだろうと考えていますが、果たして止めることができるのかは一人一人の問題だと思います。

今日はこもり生活で楽しむ珈琲です!

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 珈琲に魅せられた父はどちらかというと濃い目の珈琲が好きで、「カフェオーレ」や「カフェラテ」や「カフェカプチーノ」も家で1杯1杯丁寧にドリップしたり、エスプレッソマシンも2台あって本格的なイタリアン珈琲も家で楽しんでいます。

最近は流行りのスペシャリティ珈琲も自宅で飲めるようになりましたし、良く「スペシャリティ珈琲店」や「ブルーボトルコーヒー」や「スターバック」にもでかけて豆を物色しています。

 

これまでも好みの珈琲が見つかる迄、どのくらいの豆を購入したか分からないのですが、とにかく彼方此方の珈琲店から豆を送ってもらっていました。

僕も珈琲は大好きなのですが、とても美味しい珈琲を飲めることに感謝しています。

 

ドリップは3年前までは「メリタ」でしたが、最近は「ハリオ」のペーパードリッパーが多く、金属ドリッパーもありますがあまり使わないです。

父の珈琲はクリーン派なので、綺麗な琥珀色が理想のようですが、母が砂糖を入れなくても飲みやすい珈琲が好きなので、それぞれに違った珈琲がでてきます。

 

スペシャルティ珈琲も「パナマゲイシャ」や「ハワイコナ」などの高価な珈琲も、時々ありますのでその時はまた違った珈琲の世界があります。

 

  

 

ホット珈琲ですが、珈琲シュガーを入れたシャンパングラスに直接ドリップした珈琲に、フレッシュクリームタップリ浮かせた珈琲はみんな大好きです。

 

   

 

1枚目はアイス珈琲、2枚目以降は「カフェロワイヤル」ですが、やはり1杯1杯ドリップして珈琲によっても飲む人によっても豆の配合が違ってきます。

もちろん珈琲カップも色々です。

ノリタケ・ウェッジウッド・リチャードジノリ・エインズレイなどが用意されていて、飽きることがないです。

 

  

自宅で仕事して、いつも珈琲ショップで飲んでいた珈琲も、お酒を飲むのも、食事もすべて自宅ですから外へでなくても十分に楽しめていますし、最近は僕も珈琲を淹れられるようになりましたが、父のようにはまだ珈琲の味のコントロールはできないです。

もう50年以上もペーパードリップを使っているので、ペーパーへの拘りもあるみたいですが、まだいろいろと勉強を続けています。

 

もちろん、紅茶もお茶も父が作ると美味しさが違いますが、すべて自己流だそうですから驚きです。

珈琲の美味しさは器具によっても味が違いますし、グラインドのメッシュによっても、ローストの強弱によっても違うものですから、楽しみ方も色々とある訳です。

こんな時ですから家の中でも楽しめることが沢山ありますので、色々と工夫しています。

お酒も自宅で楽しみましょう!「ウイスキー」(Kei)

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 沢山のスポーツイベントが中止や延期になって家での楽しみもどんどん減ってしまい、平日は少しは仕事がありますので「テレワーク」で対応していますが、お天気が悪いと朝夕の「富士山を眺めながらの珈琲タイム」も無くなって、時間が余ってしまいます。

食事はもちろん3回、富士山の楽しみは2時間くらいですから、お天気が悪い時は映画を1本見るようにして時間を埋めていますが、夕食後はついついお酒を飲んでしまいます。

 

でも土曜日と日曜日は無観客ですが競馬がありますので、みんなと「Zoom」でやり取りしながら楽しんでいますが、やっぱりみんなお酒を飲みながら、ゆったりと楽しんでいる様で、こんな状況でも楽しみは色々あるものだと納得しています。

これまで家にジッとして居なければならないのは、インフルエンザの時と台風の時ぐらいでしたから、こんなに長い時間自宅で過ごす事などあり得なかったですから、時間のやりくりに戸惑ってしまいます。

 

「テレワーク」も慣れましたし、「Zoom」も使い方を覚えました。

さて今回は「ウイスキーの特集」ですが、ここ数年でウイスキーも好みや人気が大きく変わって、日本のウイスキーが世界中で注目されるようになりました。

「バーボンウイスキー」・「スコッチウイスキー」・「ジャパニーズウイスキー」と好きな銘柄があります。

 

◎バーボンウイスキー⇒フォアローゼス・特に好きなのがシングルバレル

 

 

 

◎スコッチウイスキー⇒グレンリベット・最近ラベルデザインが刷新されてビックリです。2枚目が昔のデザインですがとにかく旨いです。

 

 

 

◎ジャパニーズウイスキー⇒山崎・ミズナラ18年が一番好きでしたがもう手に入らないです。

 

 

ウイスキーはオンザロックかハイボールが一番多いですが、ストレートをチビチビとやるのも好きです。

息子が1杯で泥酔状態なので外で飲むときは緊張していますが、家で飲むときはゆっくりと腰を据えて飲めますので、どちらかというとジャズを聴きながら息子と話しながら飲める家の方が好きです。

 

飲んだ後はベットでぐっすり眠るのが最近のパターン、もう朝まで飲むことも無いですし、夜は早く寝て5時間から6時間、お昼寝を2時間から3時間で睡眠時間は8時間とタップリです。

朝3時か4時に起きて、映画を観たり音楽を聴いたりで5時前後から富士山との珈琲タイム、仕事は朝9時から昼食を挟んで3時くらいまで、その後は昼寝して夕方の富士山との珈琲タイム、夕食後の2時間くらいがお酒タイムで、大抵はドラマや映画を観ながらか息子と話をしながらが多いです。

 

土日は競馬の時間が仕事の時間に代わりますので、毎日の生活パターンはほぼ同じです。

とにかく極力外に出ない生活を心がけているのですが、マスクをするのが息苦しくて嫌いですから外へ出たくないです。

みなさんも外へ出ないようにして「家飲み」を楽しんで下さい。

 

コロナウイルス感染者の対応と対策!

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 10000人を突破したコロナウイルス感染者の数ですが、うち1069人が回復していますので現在入院中の方は9000人を超えている訳ですし、今後は感染者数と回復者数で対応を考えることになります。

軽症の受け入れ施設も6000室あって今後21万室になる予定だそうですが、このことからも長期戦になることが判明している訳で、感染拡大のスタートが遅かっただけに病院や受け入れ施設の対応が遅れてしまったようです。

 

病床数の確保ができないと死亡率は明らかに高くなりますので、人工呼吸器などの設備の増強が急務だと思いますが、どうやら発病後もすぐには入院が不可能の状態が続いている様で、友人たちも随分待たされる時間が多いとのことです。

仲間達の中にはアルバイトをしながら頑張っているのですが、やはり厳しい状況が続いているのですから、みんなに感染しないようにして注意しながら生活しなければなりません。

 

もう治療薬やワクチンができるまでは覚悟を決めて頑張る必要がありますが、パニックになることだけはできるだけ避けて下さい。

私の場合、普段は仕事していますので写真の撮影はいつも土日でしたし、本当に困っているのですが、仕事は100%「在宅勤務」(テレワーク)に変更して行っています。

しかし土曜日と日曜日はもう写真を撮りに行きたくてストレスがピークになりますが、たまたま競馬が無観客ながら開催されていますので、土日は競馬を見ながら我慢しています。

 

昔は競馬場にも父とよく行きましたし馬の写真を撮るのも大好きですので、グリーンチャンネルで競馬観戦が本当に助かります。

他のスポーツの開催が中止されたり延期になったりで、普段は観なかった相撲も毎日観て過ごしましたし、これからが本当に大変だと思っています。

それでも仕事も徐々に売り上げが減ってきていますし、長引けばもうできなくなる部門もありますし、アルバイト収入で学生生活を送っている人は業種によって休業中が多くなっていますので、収入がゼロになってしまいます。

 

学生さんの場合は親御さんに相談して学校に残れるように、学校側や国の機関によく相談して欲しいと思いますし、国も何らかの対策を取ってくれるものと信じています。

色々な問題を抱えたままの状態ですが、国の対策が遅れれば遅れるほど国民の多くの生活は困窮する訳ですから、至急対策を取って欲しいと願っています。

お酒も自宅で楽しみましょう!「ビール」(Kei)

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 朝から富士山を眺めながら珈琲タイムなのですが、4月になると「朝焼け富士山」は朝5時には起きてないと観られないのです。

河口湖の富士山は左側からゆっくりとピンクに染まっていきますが、とても大切な時間です。

一枚目は5時10分、二枚目が5時15分の「Fujigoko.TV」の映像です。

 

 

 

私は若い頃は仕事で「アメリカ」や「フランス」に行くことが多く、出張となると最大3ヶ月くらいは滞在する事になるので、月極めのアパートを借りて滞在する事が多かったです。

当時はもう成田空港がありましたので、「フランス」に行く時は北回りではなく、ワザと時間がかかっても南回りでフライトしていましたし、帰りも飛行機から富士山が見えると安心するからですが、どうしても朝でも夕方到着でも日本のお天気をチェックしてからフライトしていました。(笑)

 

したがって、1年の内半年は海外で過ごしていた訳ですが、「フランス」の場合、滞在中の平日はノルマンディー地区に移動して仕事をして、週末はパリに帰るという生活でしたし、仕事は3週間ぐらいで終わりますので、残りは自由に旅行したりで帰りの3週間前から今度はパリで仕事をするのですが、間の期間は書類待ちで滞在期間の半分は書類到着を待っている仕事でした。

 

当時はミネラルウォーターがビールより高かった時代でしたが(現在はビールの方が高いそうです)、私はこの頃もビールが飲めなくて珈琲ばかり飲んでいましたし、パリの水道水はとても飲めたものではありませんでしたから、仕方なく高いと思いながらミネラルウォーターを買って飲んでいました。

 

でも滞在中に「ベルギー」に旅行した時に、とても美味しいビール「ホワイトビール」(ヒューガルデン)に出会ってその後は「ビール」が普通に飲めるようになったのですが、今でもこの時に巡り合った「ヒューガルデン」や「シメイ」と、とても美しい「ブルージュ」の町で飲んだ「ストラッフェヘンドリック」も印象に残っています。

 

 

 

お陰で今では日本製のホワイトビールや地ビールは飲めるようになりましたが、時々は「ヒューガルデン」を購入して息子と飲んでいます。

四国と同じくらいの広さのベルギーには4,000種類ものビールがあるそうで、いつか家族でもう一度訪れてみたいと思っています。

「ドイツ」のビール・ワイン・ソーセージ、「ベルギー」のビール・チョコレート、「スイス」のカラフワイン・ラクレットも忘れられない思い出です。