テレワークの機材が不足中で調達が大変です!

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 徐々に影響が出始めたテレワーク用の機材ですがマイクもノートPCも不足気味ですが、どうやら原因は「テレワーク」だけではなさそうです。

「テレワーク」で大きく影響がでたのは、マイク・オーディオインターフェース・Webカメラでしたが、巣ごもりの副産物で余った時間で自宅でカラオケやDTMを楽しむ人が増えたことも、影響しているようです。

 

私達「Room365」でも沢山の機材を用意していたのですが、すべてのUSB接続タイプの高性能タイプから在庫が無くなりました。

しかしもっとも影響が大きのは製品が日本で製造されていない事も影響している様で、海外からの輸入と海外への輸出が上手く回っていない事もあって、僕の仕事でも大きな影響がでております。

 

「Room365」ではメインがゲーミングPCですから、台湾の製品は比較的順調に入荷しているのですが、それでもパーツに足りないものがぽつぽつとでてきました。

ノートPCやタブレットPCでも同じことが起こっているようです。

マイクは2か月先や未定が目立つようになりましたし、中には通常価格の2倍や3倍で販売している業者もあってちょっと残念です。

 

マスクの時も同じようにどんな非常時でもネットショップ運営側は適正価格で販売させるどころか、中には国が動くまで何もしないでというところが不思議です。

そんな営業方法を取っていればいつかはみんなに嫌われてしまうのにと思っているのですが、中には適正価格で頑張るネットショップもありましたので、そんなショップを私達は応援して行きたいものです。

 

 「テレワーク」ではPCを自宅で使いますので、システムの暗号化ソフトの導入等の高いハードルがありますが、使うソフトによっても大きな差がでます。

私達の場合は「Slack」+「Zoom」+「Skype」+「iPhone又はandroidスマホ」と分けて使っています。

顧客名簿の管理は本社で一括管理というのが原則、社員間の連絡は「Slack」、会議やミーティングは「Zoom」で、クライアントとの連絡は「Skype」でと分けて使っていますので、書類はすべてクラウドにキープして端末には残さないシステムにしています。

 

クライアントとの連絡は「Skype」を使っていますが、「Skype番号」による通信なのでスマホで移動中でも旅行中でも通話が可能です。

もちろん国際通話も固定電話にも携帯電話にも直接掛けられますのでとても便利ですし、日本からロシアの固定電話へは1分4円、携帯電話は1分8円、ベトナムへは固定電話も携帯電話も1分10円と3,000円のチャージで1か月足りてしまいます。

1分5円のコストなら3,000円で600分話せる訳ですからとても便利ですし、なんといっても国内通話も同じように固定電話にも携帯電話にも使えるのですよ。

 

コロナの影響で売り上げが下がっても何とか会社が維持できているのは、エコなセキュリティーシステムと徹底したデジタル化でコストを削減したからなのですが、良い物を安い価格で提供できるシステムを構築したいという願いからです。

「テレワーク」の副産物は「家飲み」にも嬉しい誤算で〜す!

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 先日父がお酒の事(イタリアのワイン)を書いておりましたが、ほぼ5か月間の間に外でお酒を飲んだのは3回だけでしたので、完全「テレワーク」なってからは1回だけでしたので、結局は日本酒・ブランデー・ワインは食後に飲んだりでも、基本「家飲み」です。

それで日本酒もワインも色々と楽しむために、流行りのお酒を見つけてはネットで注文していたのです。

 

いつもの「外飲み」の代金は月5万〜7万円くらいですから、父と二人分だと10万円はありますので「家飲み」だと相当いいお酒が沢山買えることになります。

日本酒もワインもそうですが、「家飲み」だとおつまみが好きなようにアレンジできますし、洋風でも和風でもなんでも美味しいもので、更に作る楽しみも加算されて嬉しいものです。

 

そんな中で出会ったのが「アマローネ」と「リパッソ」、決して高い価格帯のワインではないのですが、急に人気になったようでとてもビックリしてます。

父は「カルヴァドス」の時もそうですが、決して人が進めても素直に美味しいというタイプではなく、自分の好みで確認してから購入するというやり方なので、変わったお酒が家に結構あります。

 

ワイン樽で熟成させた日本酒や、オレンジ色の「オレンジワイン」の時もそうですがいつも驚かされてしまいます。

ビールはまったく口にしないのに、ベルギーのビールだけは時々飲んだりともうすべてが「我が道を行く」なので困ってしまうのです。

 

さて話を「家飲み」に戻しましょう。

お酒を飲むのも「外飲み」中心になっていたのですが、飲みに行けなくなってからお小遣いが残るようになったので、「家飲み」するために日本酒やワインを購入するようになったのですが、父が書いていた「リパッソ」の親みたいなのが「アマローネ」、こちらは「リパッソ」に入れられる前の陰干し葡萄で造られます。

したがって干し葡萄ですから通常の倍のブドウが必要になる訳で、価格が高くなる原因はそこにあるのです。

 

北イタリアの有名な白ワイン「ソアヴェ」の産地に近い「ヴァルポリチェッラ」というエリアで造られており、バランスの良い甘美なアロマが特徴のワインでとても美味しいです。

1番と2番は超高級品、お手頃価格の3番から5番がお薦めです。

1:アマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ クラシコ 2011 ジュゼッペ クインタレッリ(38,000円)

2:◎アマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ ヴィニェート ディ モンテ ロドレッタ 2012 ダル フォルノ ロマーノ(39,600円前後)

3:アマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ クラシコ 2013 アレグリーニ(9,500円前後)

4:アマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ クラシコ 2009 ベルターニ(10,500円前後)

5:アマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ クラシコ 2011 ラルコ(10,500円前後)

 

ワイン樽で貯蔵された日本酒もまた爽やかで夏のお酒という感じがしてとてもお薦めです。

1:Azumaichi 甲州ワイン樽貯蔵(3,080円前後)

2:上喜元 純米吟醸 Napa Valley ワイン樽貯蔵(2,933円前後)

3:醸し人九平次 純米大吟醸 ワイン樽熟成(5,500円前後)

 

最近は夏になると「夏酒」という爽やか、すっきり味の日本酒が売られるようになりましたのでそちらも楽しみですが、お酒が好きなのに1杯で千鳥足になるくらい弱いので、「Zoom飲み会」にも参加できなくて困ってます。

みなさんも「家飲み」グレードアップして楽しんで下さいね!

「テレワーク」の副産物「DAWとカラオケはMacでも楽しむ!」

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 「テレワーク」の導入でマイクやカメラを音声と映像を使った会議や連絡で、マイクやオーディオインターフェースを用意しましたが、副産物としてカラオケやDAWをパソコンやスマホで楽しむことができるようになりました。

実際に使ってみるとUSBタイプのマイクだと「android OS」(スマホやタブレット)や「Windows10 PC」でも多少の遅延がありますので、調整が必要でちょっとだけ苦労しました。

 

ところが僕には古い「iPhone6Plus」と「Mac Book」がありますので、カメラケーブルを利用して繋いでみましたが、これがなんとまあ、遅延もなく歌い易さと使い易さは特別で、ノイズもなし音もクリーンで最高でした。

最新の「androidスマホ」や「WindowsPC」はどうして細かい設定が必要なのかと、ちょっと考えてしまいました。

 

  

この白い「カメラケーブル」があれば色々とiPhoneやiPadに繋げられるのです便利ですが、もう古い2014年発売の「iPhone6Plus」で問題なく使えることに驚いていますし、appleの素晴らしさを再認識しております。

 

そこで、DAWとDTM環境を構築してみようと思いパーツストッカーをチェックしてみると、「BEHRINGER ( ベリンガー ) / UM2 USB」と「TASCAM US-366」などのオーディオインターフェースとコンデンサーマイクが2本Audio technica「AT2035」とMarantz Professional「MPM1000J」がありました。

今回、会社で用意したのは「AKG/LYRA USB」(写真の製品)、素晴らしいですね音もクリアで感度も良いですが、見つけた古いオーディオインターフェースとマイクもiPhoneで使えました。

「テレワーク」に必要な機材いろいろ!「マイク&オーディオインターフェース」

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 実際にみなさんがマイクを使うのはPCベースですから、音声通話やビデオ通話をスマホから行っている人は、話している最中でもPCで仕事を続けられますが、PCが1台だけの人はちょっとだけ慣れが必要です。

僕たちはスマホでもPCでもDAWもカラオケもやりますので、androidOSでもiOSでも使えるUSBタイプが良いのですが、最近は本格的なオーディオインターフェースとマイクで、じっくりとカラオケやDAWを楽しむ人も多いようです。

 

もちろん昨日紹介したUSBタイプなら簡単でしかも手軽に「テレワーク」に利用できますが、やはりオーディオインターフェースとマイクとVlogカメラ等があればもっといろいろな場面で、「テレワーク」を最大限に生かせます。

今回はそんな製品を中心に紹介していきます。

 

◎コンデンサーマイク

☆Audio technica/AT2035(込み16,280円)・AT2050(込み25,080円)・AT4040(込み32,780円)

☆AKG/P220(込み12,980円)・P420(込み22,550円)・C214(込み36,080円)

☆MXL/V67G-HE(込み15,180円)・MXL2003A(込み21,780円)・MXLV69M-EDT(込み32,450円)

☆BLUE/Spark SL(込み21,230円)・Bluebird SL(込み31,680円)

 

こちらの製品はどれもレコーディングにも使われるくらい音質が良いので、ちょっと価格は高いですがストレスフリーの環境が構築できますし、どの製品もオーディオインターフェースが別途必要になりますので、注意が必要になります。

 

◎オーディオインターフェースUSBタイプ

 

☆STEINBERG/UR22C(込み17,820円)⇒192kHz/32bit対応

☆FOCUSRITE/Scarlett 2i2(込み18,480円)⇒192kHz対応

☆ROLAND/Rubix22(込み18,150円)⇒192kHz/24bit対応

 

他にも色々とありますが、最近のオーディオインターフェースはUSBタイプで遅延も改善されて使い易くなりました。

みんな似たような価格ですが、「テレワーク」ならこちらで十分ですし高価な製品でなくても、高音質でさらに色々と楽しめます。

デモンストレーションにも使える撮影にも使えますので、次回はカメラ(スマホやVlogカメラも含め)に触れたいと思っています。

美味しいワインと競馬!(Kei)

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 6月14日(日曜日)は勝ち逃げ東京が全滅になって、思いがけない大きなマイナスとなりましたが、みんなで馬場が悪く心配だったので随分考えてからスタートを決めました。

それなのに今年初めてのマイナス、でも昨年も1回目はこの時期にあったように、やはり季節の変り目は嫌なものですが梅雨入りは鬼門です。

 

先に今朝5時の「富士山」を楽しんでから、競馬やお酒の話をして行きます。

 

 

競馬も徐々に海外からのニュースも届いておりますが、どうやら「ディアドラ」が出走する予定の英G1「エクリプスS」(サンダウン競馬場7月5日)は、日本での馬券発売が決まったようです。

 

日本ではその前にG1「宝塚記念」(前半期のグランプリレース)が行われますが、今年は超豪華メンバーになりました。

8頭のG1馬が激突しますが、うち6頭が休み明けと非常に難しいレースとなっていますし、みんな頭を悩ましそうですので、ビシッと軸を決めて勝負をする準備を進めたいものです。

 

いつもなら「宝塚記念」が終了したら研究員は交代で夏休みに入るのですが、今年は人数が一杯なので適当に休みを取ってもらう事になりました。

もう5か月間も何処にも行けない巣もごり状態でしたので、みんな計画が沢山あるようです。

私達も徐々にランチに行ったりOB会も賑やかになってきましたが、最近美味しいイタリアの「赤ワイン」に出会って感激しています。

 

みなさんも聞いたことがあると思いますが、ワインの搾りかすで造るイタリアのグラッパ・フランスのマールなどのお酒を御存じだと思いますが、ワインの中には干しブドウから造った「アマローネ」や、「アマローネ」の搾りかすを加え一度発酵させたワインを再発酵させる「リパッソ」という、北イタリアの独特な製法から生まれた美味しいワインたちに出会ってしまったのです。

 

これが安くてフルーティーで更に美味しいと来ているので紹介しておきますね。

近年「アマローネ」も投資の対象になったりで価格が上がっておりますが、今日は「アマローネ」よりも安くても負けないくらい美味しい「リパッソ」を紹介しておきます。

 

 

ちょっと画質が悪いのですが、順番に紹介します。

1:リトッコ ヴァルポリチェッラ ヴァルパンテーナ カンティーナ ヴァルパンテーナ(Ritocco Valpolicella Valpantena Cantina Valpantena)(1,900円前後)⇒色がとても綺麗なルビーレッドで、非常にフルーティーでタンニンも大人しくて、バランスの良い旨味と独特な余韻が長く残ります。

 

2:ヴァルポリチェッラ ヴァルパンテーナ スペリオーレ リパッソ テッツァ(Valpolicella Valpantena Superiore Ripasso Tezza)(2,400円前後)⇒これはもう同じリパッソでも華やかさ満点、そして次々とやってくるさまざまなニュアンスには圧倒されますが、透明感のある味わいと心地良い余韻は素晴らしいです。

 

3:ヴァルポリチェッラ クラシコ スペリオーレ リパッソ チチリオ フラテッリ デガーニ(Valpolicella Classico Superiore Ripasso Cicilio Fratelli Degani)(2,300円前後)⇒こちらはしっかりとしたアルコール感があり、ニュアンスは「アマローネ」に近い感じでほどよい重さの味わいが特徴です。

 

どれも美味しいですが、口の広いグラスでフルーティーさを十分に味わいながら飲みたいワインです。とても美味しいです!

「テレワーク」に必要な機材いろいろ!「マイクUSB」

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 「テレワーク・リモートワーク」で必要な機材は結構いろいろとあるのですが、ノートPCとスマホがあれば十分なのですと考えると完璧ではありません。

ノートPCもスマホもマイクはありますが、通信中のノイズや映像の乱れ等は気になるところですし、みんなが仕事で使うならやはり指向性のコンデンサーマイクを使えば、音も綺麗になりますしノイズも少なくなりますからストレスにならないでとても助かります。

 

やはりノイズがない環境で簡単に使えるUSBタイプや、本格的にオーディオインターフェースを用意して使う方もいると思うので選んでいくつか紹介してみます。

これまではPCで使うタイプやスマホで使えるタイプも含め、遅延が起こりにくいマイクは次々発売されていますいくつか紹介しておきます。

 

◎USBタイプ

☆AKG/LYRA USB(税込み16,280円)⇒192kHz/24bit対応でサウンドはクリーンで綺麗、指向性も4種類選べる様になっていて使い易く、DTMやDAWでも大活躍間違いナシですし、カラオケやレコーディングにも使えます。(会社で使ってます)

 

☆Audio technica/AT2020USB+(税込み16,280円)⇒こちらは単一指向性で48kHz/16bit対応ですが、流石オーディオテクニカの製品、とても使い易くカラオケもレコーディングにもピッタリです。

 

☆BLUE/Yeti Pro Studio(税込み31,680円)⇒192kHz/24bit対応でサウンドも価格もワンランク上、ゲーミングの中継などでも人気があります。

 

◎USB+オーディオインターフェースのミックスタイプ

☆SAMSON/G track Pro USB(16,280円)⇒96kHz/24bit対応でこちらはオーディオインターフェース機能も持っているので、現在大変な人気で在庫が無く直ぐに入手できないですが、とても使い易い製品です。(個人的に使ってます)

 

☆Line 6/Sonic Port VX(15,950円)⇒48kHz/24bit対応ですが、こちらはiPad/iPhoneアプリMobile POD対応で10,000以上ものプリセットや、32種のアンプ、16種のエフェクト、16種のスピーカー・キャビネットを自在に組み合わせて独自のサウンドもデザインできます。

 

今回はUSBに接続するタイプを紹介しましたが、コンデンサーマイクもピンキリですので、ご自分でショップなどでテストしてみて下さい。

「Skype」等で普通の電話や携帯に電話する場合も使えるのが便利で、音声も殆ど問題が無く通話ができますし、コスト的にも国際通話よりはとても安いのでクライアントとの連絡には便利です。

 

最近は「テレワーク」でもアプリや通話の棲み分けがハッキリしてきていますので、環境にあったサービスやアプリを選んで使うのが良いです。

次回はオーディオインターフェースに接続するタイプを取り上げます。

10bitカラー及びHDR対応のサブPC完成で〜す!

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 余っているパーツでキラキラPCの完成、10bitとHDRに対応させて調整しました。

 

   

 

写真の様に表はシンプルなデザインのケースなのですが、両サイドはガラス張りですから思い切ってピカピカカラフルにしてみましたが、結構楽しいものですね。

 

◎RAIJINTEK THETIS WINDOW(9,630円)

◎Intel Core i7 8700(40,800円)

◎ADTA XPG SX6000 PNP-256GB(10,770円)

◎ADATA Ultimate SU630 ASU630SS-960GQ-T(11,980円)

◎Crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP(7,575円)

◎G.Skill F4-3000C16D-16GSXFB(8,658円)

◎ASAS ROG STRIX Z390-F GAMING(22,712円)

◎Seasonic SSR-650PX(18,128円)

◎Deepcool GAMMAXX GT A-RGB(3,828円)

◎UPHERE ケースファン(1,980円)

◎GIGABYTE GTX1080(65,780円)

合計 201,841円

 

コロナ騒動で写真撮影にも行けないので、家でも結局はPCの組み込みを何台もやりましたし、好きなので毎日が楽しいのですが、今回はいつもシンプルなゲーミングPCが多いので賑やかなのにしました。

お陰でピカピカを気にしながらですが、楽しい組み込みをさせていただきました。

 

金額は201,801円ですが、実際にはGTX1080や電源やSSDは古いものや、在庫を使いましたので10万円以内で自作できています。

購入したのはマザーとCPUくらいです。

今年の海外出張と旅行について!(Kei)

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 今年は海外出張も海外旅行も非常に厳しい状況ではあるのですが、私達も出張がありますので色々と準備もしないといけない時期に来ております。

基本的には欧州(ギリシャ、ロシア、ウクライナ等も含む)への出張が多いのですが、その他にも社員たちの旅行やフリーランスとのミーティング等もあって少しだけ大変になりそうです。

 

2年前はフィリピンへの出張では本当に苦労しましたが、現在ではフリーランスの方が3名から5名の間で働いてくれていますので、とても助かっていますし、公用語に英語が使われていますので「ビジネス英語環境」も整っていますので助かっています。

今年は会社も4年目を迎えますので、違った形で経費の節約をしながら新しい環境の構築をしたいと考えています。

 

出張も旅行もすべて現地調査が目的ですので、コロナ感染の事もありますし、スケジュールは流動的にして、チケットも変更のできるタイプを予約入れておく必要があります。

変更ができるタイプでなければ、再びフライト制限がされたらチケットが無駄になってしまいますので、変更可能であることを予約時点で確認しておくべきです。

 

例えば欧州での周遊が便利な空港というと、クローテン空港(スイス・チューリッヒ)・フランクフルト空港(ドイツ・フランクフルト)・スキポール空港(アムステルダム・オランダ)・ヴァンター空港(フィンランド・ヘルシンキ)と目的地によってメイン空港を決めておくと便利です。

 

ヘルシンキ・ヴァンター空港は日本から最短距離で結ばれているので、本当に便利に欧州を周遊できますし、バルト三国に行くのにも便利です。

また、チューリッヒ・クローテン空港は、イタリアやフランスやドイツやオーストリアへなら、飛行機だけでなく鉄道でも楽々移動できますし、フランクフルト空港は東欧やドイツ国内をを周遊するならとても便利です。

最近はAUEのエティハド航空やエミレーツ航空、カタールのカタール航空等の豪華な飛行機を、利用する方も多くなりましたし北回りだけでなく、南回りも注目されています。

 

7月なら東京からチューリッヒまでなら10万円前後、8月は1万円前後安く9万円になりますし、9月は82,000円前後から、10月は70,000円前後から買えます。

例えばチューリッヒからパリまでのエアーチケットは9,000円から10,000円(ユーロウイング等)ですし、鉄道はTGVで2等7,000円前後、1等で9,000円前後です。

 

観光も徐々に自粛解除が行われていますが、正常に戻る迄は時間が必要だと思います。

早く自由に旅行ができるようになったら良いですね?

4Kモニターでなくても10bitカラー対応のモニターはありますよ!

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 10bitカラー表示対応モニターは4Kモニターでなくてもありますので、紹介しておきます。

実際には解像度がWQHD(2560x1440)・WQXGA(2560x1600)・UWQHD(3440x1440)・4K(3840x2160)・8K (7680×4320)であれば、対応機種が多いのですがHDR対応なら更にワンランク上の画質が楽しめますし、画面サイズが大きければ粒子の感じも的確に捉えることができます。

 

27インチのフルHDと27インチ4モニターでの10ビットの比較は厳しいですので注意してください!

 

◎10bitカラー対応(IPSパネル)7万円以内の製品

 

 

☆Acer EB321HQUDbmidphx(30,800円)⇒WQHD(2560x1440)・31.5インチIPSパネル

☆ViewSonic VX3276-2K-MHD-7(28,400円)⇒WQHD(2560x1440)・31.5インチIPSパネル

☆ViewSonic VX3211-2K-MHD-7 (29,800円)⇒WQHD(2560x1440)・31.5インチIPSパネル

☆HP 34f Curved(54,800円)⇒UWQHD(3440x1440)・34インチIPS曲面型パネル・ウルトラワイド

 

◎HDR&10bitカラー対応(IPSパネル)7万円以内の製品

 

 

☆LG 32QN600-B(36,800円)⇒WQHD(2560x1440)・31.5インチIPSパネル(新製品)

☆LG 34WN750-B (59,800円)⇒UWQHD(3440x1440)・34インチIPSパネル・ウルトラワイド(新製品)

 

IPSパネルは発色が良いのでお薦めですが、しっかりと調整して使うようにしてください。

4K表示は本当に綺麗ですが、PCには大きなプレッシャーがかかりますし編集も時間がタップリ必要で大変ですよ。

また、家庭用の4Kテレビを利用するのも画面が大きくて、その差を十分に確認できますので便利ですし、ウルトラワイドなどの横に長いタイプも作業するには便利です。

コロナ禍の終息はまだ先の話油断してはだめそうです!(Kei)

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 最近は富士山を眺めながら珈琲を飲む楽しみも、忙しくて時間が取れない日もあってちょっと寂しいのですが、コロナはまだまだ完全終息には程遠い状態ですので、油断は本当に禁物です。

本来は私達が出張しなければいけない国々でも猛威を振るっており、飛行機の予約もできないくらいです。

(6月5日朝4時の「朝焼け富士山」と12日朝6時の富士山で〜す!)

 

 

 

ブラジルは80万人、ロシア51万人、インド30万人、ペルー21万人、チリ15万人、メキシコ13万人、パキスタン12.5万人等、中南米やアフリカ、中東、東南アジアなどでも急激に感染者が増えており、予断を許せない状態が続いております。

また改善が認められたイスラエルも更に感染者が増えており、非常に期間な状態になっているということ、更にアメリカも既に200万人を超えて、とんでもない状態になっています。

 

これからは生活様式も大きく変わりそうですし、経済活動も大きく変化する訳ですがどのように経済活動が回復するのかは、手探り状態が続くと思っています。

息子の会社はたまたま「テレワーク」で「エコ対策」を十分に考えてスタートしたおかげで、何とか持ちこたえていますが、通信費やそれらに付随する設備投資が企業の十分な「エコ対策」に対応していない事もあって、十分ではなかったようです。

 

「Zoom」や「Google Meet」で商談もできるのに上手に使えていないのが現状ですし、「Skype」で国際電話も安くできるのにファイル転送も簡単なのに、すべてセキュリティーの性にして使わないようにしていたり、ちょっと訳の分からない事が多いです。

私達は既に海外在住の「フリーランス」を上手に利用して活動していますので、これからはもう少しその先を考えてみたいと思っています。

 

出張の準備も進めていますが、何処をどう周遊できるかはまだまだ飛行機の運航がされていない国もありますので、これから探してみたいと思ってます。

また国内の越境もそろそろですので、出張の準備を進めたいとです。