SONY「ウォークマン」ストリーミングに対応!(Shun-J)

JUGEMテーマ:オーディオ

 2019年11月に発売された「NW-A100シリーズ」と「NW-ZX500シリーズ」は、ストリーミングウォークマンとして発売されたのですが、残念ながら搭載したAndroid OSの制限によって、ハイレゾストリーミングサービスには対応していませんでした。

これが5月28日にファームウェア―のアップデートで、192kHz/32bit対応のハイレゾストリーミングに対応してますます便利になりました。

 

僕も一つ前のモデル「NW-A50シリーズ」を使ってきたのですが、これなら「NW-A100シリーズ」を購入してもいいかなと思っています。

更にキャッシュバックのキャンペーンもありますので注目です!

 

 

今回のアップデートによって、Amazon Music HDやmora qualitasといったハイレゾストリーミングサービス以外にも、サードパーティ製のミュージックアプリなどすべてのAndroidアプリが対象となっており、アプリによらず一律で192kHz/32bitで出力できアナログ接続時のみ対応の制限はあるもののハイレゾで楽しめるのが最高です。

 

価格は「NW-A100シリーズ」が33,700円〜43,000円で16GB・32GB・64GB、「NW-ZX500」シリーズは73,600円前後で64GBとなっています。

コロナ対策の必要性と検査の適性を考える!(Kei)

JUGEMテーマ:その他

 コロナ対策も「自粛規制」によって大きな成果を上げられたように見えますが、実際には「偽陰性」があったり「疑陽性」に悩まされたりで、検査精度の不確かな部分に悩まされたりがあったようですし、精度を上げる工夫が必要だと考えます。

現実には「自粛解除」によってコロナの感染者は増えましたので、まだまだ手探り状態である事は間違いないのですが、これ以上経済活動を止める訳にはいけないという事情も見え隠れしておりますし、それぞれに問題はあるもののといった感じです。

 

ただ完全にゼロになる迄は感染再拡大の危険はある訳ですが、カラオケ店で新たに感染者がでたりしていますので、人の集まる場所への出入りや消毒や換気の徹底をしておかないと、またどこかでクラスターやオーバーシュートが起こります。

治療薬やワクチンが無い状態ですので油断は禁物なのですが、とても難しい状況なのですべてを規制することは困難なのかもしれないですし、越境問題もまだまだ心配な部分もあります。

 

もう暫く感染者がでていない地区には医療機関の疲れが残っていますし、態勢の立て直しをしておいてからで無ければ、次の拡大には耐えることが難しくなりますし、若い人達への感染はオーバーシュートを起こしやすい事に注目すべきなのですが、それを完璧に食い止める策もありません。

したがって危険が去った訳ではないので、自分達で気を付けることが大切ですし、自己対策を十分にして「感染しない感染させない」という心掛けが必要です。

 

私達も最近分かったのですが、若い人達の間では体温計が家に無かったという事もあったようで、準備の悪さも若い人達の感染を増加させたようです。

こうして色々な事への取り組みが必要不可欠になってくるのですが、油断は禁物なので今後は第2波が起こらない環境を用意して、更に個人個人が細心の注意をして生活をしなければならないのです。

 

まだまだ恐怖は続く訳ですが、世界中が終息に向かわなければいけないのですから、治療薬やワクチンができるまでは我慢が必要です。

実際には全世界の感染者数は増え続けていますので、注意をしなければならないようです。

ゲーミングノートのCPUスコアについて!(Shun-J)

JUGEMテーマ:パソコン

 ノートPC用のCPUスコアは今年大きく変化していますので、ちょっとだけ取り上げてみました。

みなさんも20万円以上のゲーミングPCを買ったのに、ヌルヌルではなかったという経験がある方もいると思いますが、確かに第8世代のCore i7(8750H)や第9世代のCore i9(8950H)ではCPUスコアは10251〜11495と低めの数字でした。

 

これが第10世代のCore i7(10875H)やCore i9(10980HK)の「Comet Lake」になってスコアは15758〜17228と、ゲームでも写真編集でも明らかにスピードがアップしてスムースになりました。

ところが最近になってAMD Ryzen 7 4800HS搭載のゲーミングノートが発売されて、スコアは19402と更に性能がアップして大注目です。

 

6月7日にMSIの製品を紹介しましたが、今回はASUSのROGシリーズとTUFシリーズを紹介したいと思います。

 

◎ROG Zephyrus G14(169,800円〜219,800円)⇒14インチフルHD120Hz駆動・外部モニター4K対応

 

 

◎TUF Gaming A15(128,000円〜)⇒15インチ144Hz駆動・外部モニター4K対応

 

 

これからもRyzenシリーズのゲーミングノートは性能をアップして、これ以上の製品がでてきますが、せめて1台は持っておきたいスペックで写真編集にもピッタリです。

写真の編集はやっぱりMacでと思っている方にも、価格的に魅力のある製品が数多く存在するようになってきました。

僕はデスクトップPCはWindowsですが、音楽関係はすべてapple製品を利用しています。

日本市場に参入のシャオミの素晴らしいコスパスマホ!

JUGEMテーマ:スマホ

 久々のスマホ記事ですが、今回は日本市場に参入したシャオミ(Xiaomi)の製品、高コスパとなって「Redmi Note 9S」と「Mi Note 10 Lite」が登場しました。

カメラ性能が魅力的ですし、既に予約がスタートしておりフォトグラファーのみなさんにも楽しみな製品だと思います。

ミドルクラスではコスパ最高です。

 

 

◎「Redmi Note 9S」⇒RAM4GB+ストレージ64GB(24,800円)・RAM6GB+ストレージ128GB(29,800円)2種類のスペックでインターステラーグレー、オーロラブルー、グレイシャーホワイトの3色での発売です。

重量209g・幅76.68×高165.75×厚8.8mm・2,400×1,080(フルHD+)・6.67インチ液晶・OS Android 10・メインカメラ4,800万画素標準+800万画素超広角+500万画素マクロ+200万画素深度センサーのクアッドカメラ・フロントカメラ1,600万画素・5,020mAh・6月9日発売

 

◎「Mi Note 10 Lite」⇒RAM6GB/ストレージ64GB(39,800円)・ストレージ128GB(44,800円)2種類のスペックでミッドナイトブラック、グレイシャーホワイト、ネビュラパープルの3色での発売です。

重量209g・幅76.68×高165.75×厚8.8mm・2,340×1,080(フルHD+)・6.47インチ有機EL曲面液晶・OS Android 10ベースの「MIUI11」・メインカメラ6,400万画素広角+800万画素超広角+200万画素マクロ+500万画素深度センサーのクアッドカメラ・フロントカメラ1,600万画素・バッテリー5,260mAh・6月9日発売

「テレワーク」に最適なPC環境!(Shun-J)

JUGEMテーマ:パソコン

 PCでゲームをしていても同じなのですが、最近はRyzenシリーズCPUにNVIDIA GeForce RTXシリーズGPUの組み合わせが、理想的になって来ていますし、ゲームをしながら実況やボイスチャットするにはある程度のスペックが必要になっています。

カメラもマイクもそれなりに高画質と高音質が要求されるようになりましたし、「テレワーク」でも同じ様にそれ相応のスペックが必要になります。

 

マイクには遅延の問題がついて回りますし、PC側の処理能力が足りないと遅延やノイズがひどくなったりするものですし、DAWも一緒に行うならそれ相応の環境が必要になりますし、写真や動画の編集もとなると要求されるスペックはどんどん高くなるのが普通です。

 

カメラとマイクを選んでCPUに負担掛けると、音声の処理が不安定になりますのでしっかりした処理ができるスペックが必要になります。

メモリもゲーミングPCならノートでもデスクトップでも、16GBでも足りないくらいですから32GBが理想ですし、サウンドカードもCPUに負担を掛けないようにすれば、もっと楽しい環境が構築できます。

 

いずれにせよCore i7とRyzen 7以上のスペックなら軽快に使えますので、「テレワーク」でも作業がスムースになります。

特にビデオチャットをしながらエクセルファイルのやり取りや、画像編集をしながらだと通常よりも倍以上の負荷が掛かります。

もちろん、画質や音質等に拘らない環境であればスマホで十分なのですが、フォトグラファーのみなさんはできたら高画質、高音質が理想と思う筈です。

 

マイクもコンデンサーマイクの方が高音質でクッキリですし、カメラもミラーレス一眼の綺麗さは特別です。

私達も許容範囲での高画質・高音質「テレワーク」環境を模索していますが、現在進行中ですので社員のみなさんにも協力をお願いしています。

「働き方改革」(時間差勤務・時短勤務・休日増等)と「エコ対策」(ペーパーレス・節電等)は、2大テーマとして考えていますが、コロナ騒動で対応が遅れている事も事実なのです。

 

 

 

最後にRyzen+Radeon搭載のゲーミングノートが11日から発売予定ですので、「テレワーク」用にと考えています。

CPUに8コア16スレッド対応の「Ryzen 7 4800H」とGPUにRadeon RX 5500Mを搭載の「MSI Bravo 17」(15万円前後)、CPUに6コア12スレッド対応の「Ryzen 5 4600H」とGPUにはRadeon RX 5300Mを搭載する「MSI Bravo 15」(133,000円前後)で、フルHDのIPSパネルのモデルですから期待感100%です。

前代未聞のメンバーが揃った「安田記念」(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 コロナ渦ですっかり「無観客競馬」が定着しましたが、海外ではG1がレースが中止されたり、国外からの参加をさせない国もあって、マイルG1の頂点「安田記念」はこれまでで一番のメンバーが集結、G1馬が10頭にG1連対馬が3頭と出走14頭中13頭がG1クラスという最高のメンバーが揃いました。

 

現在の人気です。(6日午前2時の集計です)

1番人気:05・アーモンドアイ

2番人気:06・インディチャンプ

3番人気:01・ダノンプレミアム

4番人気:02・ダノンキングリー

5番人気:11・グランアレグリア

6番人気:09・アドマイヤマーズ

7番人気:03・ノームコア

8番人気:14・ダノンスマッシュ

9番人気:07・ペルシアンナイト

 

 

 

スプリンターからマイル得意のメンバーが揃った感じですが、G1で8勝目を期待したいのがやはり「アーモンドアイ」です。

前走も後ろを振り返る余裕がありましたので今回もと思っていますが、マイルに強い馬達(6番・1番・9番)がおりますし、時計も速くなりそうですのでちょっと相手が難しいです。

キャンピングカーで「テレワーク&写真撮りまくり&時々競馬」

JUGEMテーマ:カメラ

 コロナ騒ぎになる前に父と計画したのが、「テレワーク」で日本国中を移動しながら、写真を撮りまくって時々競馬という計画を立てたのです。

レンタルの「トレーラーハウス」を利用する方法や、便利な「キャンピングカー」で回る方法、日本全国の「空き家」を借りる方法もあるのですが、素晴らしい計画が沢山あったのです。

 

しかしコロナの前に計画自体が頓挫してしまったのですが、計画を立てた時はとても多くの選択技があって、鉄道利用で地方都市ならレンタルオフィース「コワーキングスペース」の利用で仕事ができますし、田舎なら週単位で借りられる宿泊施設もあります。

それに田舎で過ごすことができればと移住を考えている方には、「お試し移住」(南伊豆町等)ができるところも増えていますし、「テレワーク」がベースの方なら環境の良さと物価の安さで、最高の生活ができると思います。

 

その他にも短期賃貸という方法もありますが、ログハウスやコンテナハウス等もあって選択技はとても多いです。

僕は思いっきり「満天の星」をユックリ時間を掛けて撮ってみたいと思っていますので、長野県の「阿智村」・「高ボッチ高原」(動画あり)・「南牧村」・「美ヶ原高原」(動画あり)・「駒ヶ岳」等も行ってみたい場所です。

 

 

 

父は青森県の出身ですが、僕はマニラで生まれ東京で育ちましたので、父の田舎に行った時はそれは本当に驚きました。

何しろ時間がゆっくりと流れていて、人が少なく食べ物もなんとなく風味豊かで、魚も野菜も新鮮でおいしいのです。

塩の使い方や野菜の食べ方を父に教わったのですが、とても美味しかったのを覚えていますので、都会では一流店でしか味わえない新鮮さがそこには沢山ありましたし、シンプル・イズ・ザ・ベストが溢れていました。

 

空気が綺麗で美味いし、水も湧き水で冷たくて美味しかったですが、新鮮な食べ物は衝撃的でしたし地元だからどこに行けば新鮮な物が食べられるかよく知っています。

カメラや撮影機材を積んで「キャンピングカー」で出かけるのも良いですし、電車でコトコトと移動するのもまた別の楽しみがあるものです。

 

コロナ渦ですっかり予定が狂ってしまいましたが、これからも注意が必要なのでコロナから完全に開放されるまで、ゆっくりと計画を立て直してみたいと思います。

テレワークで感じたマイクの大切さ!

JUGEMテーマ:パソコン

 先日みなさんとの間で話題になったコンデンサーマイクの事なのですが、父からテストデータをいただきましたので書いてみましたが、僕のコンデンサーマイクは現在3本あります。

USB接続は「BEHRINGER ( ベリンガー ) / C-1U」(4,500円前後)、オーディオインターフェース接続の「audio technica ( オーディオテクニカ ) / AT2035」(16,300円前後)、「marantz Professional ( マランツ プロフェッショナル ) / MPM1000」(6,000円前後)です。

 

やはり使ってみると音の良さは「AT2035」がとても良いですし、ボーカルやギターの音も非常にクリアでとても良いですが、最近はUSBタイプで優れた製品が多く出ているようです。

僕の場合はiPhoneでカラオケを楽しんだり、パソコンでカラオケを楽しんだりするくらいでしたので、PCやandroid端末で使うとマイクは遅延が気になって歌い辛かったですし、きっと皆さんも同じだと思いますが、USBタイプのマイクでも、オーディオインターフェースでも遅延の少ないマイクが多くなりました。

 

やはりUSBタイプの利点はそのままで使えるし、音質が良ければDAWでも十分に使えますし一石二鳥なのですが、できれば後の事を考えれば96kHz〜192kHz/24bit対応が便利です。

「Zoom」や「Google Meet」で使う場合も同じように便利に使えますし、ノイズの軽減にも繋がりますのでお薦めをいくつか紹介しておきます。

 

◎AKG/LYRA USB(16,300円前後)⇒USBコンデンサーマイク・192kHz/24bit対応

 

 

 

◎SAMSON/ G track Pro USBマイク(16,300円前後)⇒オーディオインターフェースとしても使える・/96kHz/24bit対応

 

 

◎Line 6 ( ライン6 ) / Sonic Port VX(16,000円前後)⇒マイク内蔵オーディオインターフェース

 

 

それぞれが特徴がありますし、僕としては最初に紹介したAKGの製品が一押しですが、ちょっとギターやボーカルも気になる様でしたら、オーディオインターフェースとして使えるだけに、SAMSON/G track ProとLine 6は魅力的な製品だと思います。

他にも注目の製品がありますが、次の機会にしたいと思います。

ようやく自粛解除のこれからと6月19日からの越境OK!

JUGEMテーマ:その他

 いよいよ自粛規制解除となりましたが、まだまだ感染者がゼロになった訳ではありませんので、油断をすると再び感染拡大が起こる可能性は残されています。

部分的に大きなクラスターになる可能性もありますので、みんなで細心の注意を払う事が望まれます。

とても心配な状況であることも、長期的展望が必要な事も分かっていますので、6月19日からの越境解除も個人個人が注意する必要があると思っています。

 

これからの経済復興は失業者の数からしても、決して楽観できるものではないのですが、仕事とプライベートをきちんと分けて時間を大切にして生活をしなくてはと強く認識しています。

こんなに厳しい状況に置かれたのは初めてで、全国的にこれからの生活に大きな影響がでてくると考えられます。

 

それでも美味しいものを食べに出かけたり、旅行へ行ったり、イベントに参加したりも、別の意味で新しい方法とルールが必要なのかもしれませんが、ゆっくりと対応して行きたいものですね。

みなさんとも早くお会いしたいのですが、会社の決算処理で毎日忙しいのと、色々な申請業務で終われていてこれから2週間はイベントにも参加できそうもないのです。

 

でも6月中旬以降は徐々に仕事も落ち着きそうですので、我慢していた写真を沢山撮りたいと思っていますし、7月からはイベントに参加したり、企画もしたいと思っています。

感染の要因を作らないように細心の注意をして対応しても、感染者はゼロにはならないと覚悟して対処して欲しいものです。

越境も徐々に解放されて来る筈ですが、大人数での越境は批判のもとになりますし、危険を伴う事も考えて行動しましょう。

 

こうして徐々にですが以前の生活が取り戻せるように感じているかもしれないですが、決してそうではない事に気付くと思いますし、「テレワーク」で精神的に疲労してしまった方や、家族との生活パターンが崩れてしまった方も多いと思います。

ストレスは会社だけでなく仕事そのものにあるので、自宅で仕事される事に慣れていない日本人には非常に難しい事なのかもしれないです。

 

僕の会社は最初からすべて「テレワーク」と決めてスタートしましたので、フリーランスの方が多く国内でも国外でもすべて「テレワーク」ですが、それはもう凄く苦労しました。

研修中にゲームをしたり、映画のダウンロードをしたりとパソコンが私物化されてしまう事もあって、本当に笑えますが、すべてのパソコンがリモートされている事すら分からない人もいました。

 

メールサーバーだって国内のサーバーを経由しているのですから、まさかプライベートで使うなど考えられないのですが、海外では普通に使われてしまう事もありました。

すべてのパソコンがリモート可能なのはセキュリティーの問題がある時に、特定のパソコンをシャットダウンするためで監視するためではないのですが、本当に難しいものです。

 

会社のスタートから2年半経過して、やっと普通に「テレワーク」ができるようになったのですが、会社側でも色々な勉強が必要で本当に大変でした。

これから写真の分野でも新しい写真の撮り方として、本格的なカメラで「Zoom」や「Google Meet」などを利用した方法を模索したいと思っています。

 

みなさんに会えることを、楽しみにしています。

コロナで大きく変わった生活パターン!

JUGEMテーマ:お酒

 自分の好きな事といえば写真・音楽・映画・ゲーム・時々競馬ですが、コロナ渦ですっかり生活パターンが変わってしまったようで、マスクや手洗いもうがいも面倒でもしなければ安心できないし、人との繋がりも随分と変わってきたと思います。

自粛規制は解除されてもコロナが終息した訳ではないので、イベントの開催も十分に注意が必要ですから、様子を見ながら参加したり、企画をしたいと思っています。

 

仕事面でも大きなギャップが生まれているように、「テレワーク」だから仕事が楽と思う場合もあれば、逆に大変になってしまうケースもあります。

僕の会社ではまだ創業3年ですから、最初から「テレワーク」で仕事を始めましたので、コロナになってから変化したのは殆どないのですが、売り上げが4月から下降線を辿っています。

 

売り上げの下降は輸送システムの崩壊で、コロナ感染拡大による航空機の飛行制限が原因ですから、以前の様に回復すれば売り上げも回復するものと思っていますが、会社がそこまで耐えられるかがポイントです。

主力メンバーは3名だけ、フリーランス5名以内ですから、仕事が少なければフリーランスの給料が自動的に減りますし、主力メンバーの給料を抑えれば何とか持ち応えてくれそうです。

 

仕事は他にもありますので、長期的な対応を考えながら改革をしていければと思っていますが、決して楽観してはいけないと感じてます。

フリーランスの方は殆どが外国に住んでいる方が多いのですが、人材は非常に多種多様化されておりマーケティングからスタートできるので、準備は簡単にできるようになってます。

 

商品だけでなく人材もグローバル化が進んでいる事が良く分かりますが、悪用される事もありますので色々と苦労もあります。

日本では「サテライトオフィース」や「レンタルオフィース」の存在も大切で、家で仕事ができない人のための準備も必要ですが、狭い日本家屋で「テレワーク」のスペースを取れない場合もありますので、徐々に対応しています。

 

普通のアパートで十分だと思うので、ネット環境が付属のワンルームを「サテライトオフィース」に使っていますし、仮眠ができる設備を置いておけば徹夜もできます。

プライバシーの問題もありますのでテレビ会議アプリは避けていましたが、最近は背景が変えられる様になったので導入しました。

それまでは音声だけの会議でした。

 

印刷物やFAXはすべてPCで管理して、印刷機の使用は社長宅で一括管理としていますので、とてもコストが安いです。

父の「競馬研究会」は総勢40名いますが、全員が「テレワーク」のシステムを利用していますので、在籍7年以下の研究員は完全に競馬も仕事も「テレワーク」を利用した生活をしていて、1000万円以内で購入できる千葉・埼玉・神奈川のマンションや平屋の一戸建てで生活してる方が多いです。

 

収入は少なくても物価が安いところでの「テレワーク」なら利点が大きく、空気の美味しい自然の中で自分の趣味を楽しみながら、ゆっくりと焦ることなく生活ができるからではないでしょうか?

写真を撮るのも大好きですので、キャンピングカーも「テレワーク」に向いていると思いますから、コロナが消息して安心して生活できる最高の季節になりますように祈っております。